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日本との暫定的な貿易合意、トランプ米大統領が議会に送った通知全文

9/17(火) 10:34配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): トランプ米大統領が16日、日米貿易協定交渉の暫定合意を巡り議会に送付した通知のメッセージは次の通り。ホワイトハウスがウェブサイトに全文を掲載した。

わが政権は2018年10月16日、私が日本との間で米日貿易協定を巡る通商交渉を開始する意向であることを議会に通知した。この通知や議会とのその後の協議で表明した通り、わが政権は日本と段階的に交渉を進めることを提案した。日本との間で関税障壁に関する暫定的な貿易合意に達したことと、今後数週間に合意を結ぶ意向であることを謹んでお伝えする。

これに伴い、2015年超党派議会貿易優先権説明責任法103項(a)(2)に従って、同法103項(a)の下で日本と関税障壁を巡って貿易合意を結ぶ意向であることを議会に対しここに通知する。

さらに、デジタル貿易に関して私は日本と行政協定を結ぶ方針でもある。

米国と日本のより公平で互恵的な貿易につながる包括的な貿易合意を実現するため、日本とのさらなる交渉で引き続き議会との協力をわが政権として期待している。

ドナルド・トランプ

ホワイトハウス  2019年9月16日

(c)2019 Bloomberg L.P.

Hideaki Matsuda

最終更新:9/17(火) 10:34
Bloomberg

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