ここから本文です

中野で謎解きイベント「猫と桃の木」 将軍吉宗時代の中野「桃園」舞台に街歩き

9/18(水) 6:15配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 中野の街を散策しながら謎解きを進める参加型ゲーム「猫と桃の木」が現在、中野ブロードウェイ(中野区中野5)や周辺地域で開催されている。企画運営は「ねこじゃらし」(埼玉県川越市)。(中野経済新聞)

(関連フォト)中野謎解き街歩き「猫と桃の木」ポスター

 舞台は将軍吉宗の指示で作られた「桃園」があった江戸時代の中野。1匹の猫がおじいちゃんとの約束を果たすため、街のどこかにある「桃のご神木」を探すという設定。

 参加するにはまず、中野ブロードウェイ地下1階「プチバリ商店街」内の店舗「プリムラ」で参加を申し込み、謎解きキットを入手。ストーリーを読み、謎を解きながら、JR中野駅周辺の徒歩5分~10分圏内にある中野ブロードウェイ周辺の「桃のご神木」を目指す。

 「ねこじゃらし」によると、すでに100人以上が参加しているという。

 参加費は1,500円。対象は中学生以上。謎解き可能時間は10時30分~18時30分。プチバリ商店街は第3水曜定休。12月22日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9/18(水) 6:15
みんなの経済新聞ネットワーク

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事