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岩田剛典(三代目JSB/EXILE)の渾身のボケに、CMスタッフ大爆笑!「皆さん笑わないでくださいよ。ほんとに!」

9/18(水) 4:01配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■岩田剛典が演じるのは、ぶどう農家のひとり息子・たかのり(笑)
UHA味覚糖が、岩田剛典がイメージキャラクターを務める、“コロロ”新CM『裏切りの果物農家』篇(15秒)を、9月21日より全国でオンエア開始。また、30秒バージョンも“コロロ”のブランドサイトで先行公開される。

【画像】岩田剛典、渾身のボケ

今回のCMシリーズは、岩田演じるぶどう農家のひとり息子・たかのりが、本物のぶどうしか認めない厳格な父に、“コロロ”が大好きなことを告白できずに葛藤する、ヒューマンドラマ風のCMとなっている。

岩田のポケットから、隠していた“コロロ”が落ちてしまい驚愕する様子や、岩田が動揺のあまり、かなり無理のあるボケを繰り出すシーンなど、普段は見ることができない岩田の“挙動不審(!?)”なコミカルさ全開のCMは必見だ。

■『裏切りの果物農家』篇ストーリー
ここは先祖代々続く、ぶどう農家の岩田農園。居間では、本物のぶどう作りひと筋の父と、ひとり息子・たかのりが向かい合っている。父は自分が育てたぶどうを大切そうに持ち、「父さんはぶどう作りに命をかけている」と岩田に静かに語りかける。すると、突然テレビから“♪まぁーるでぶどう!!! コロロだお”とやけに明るい“コロロ”のCMが流れてしまい、それを観た父は「なにがぶどうだ! ニセモノがぁ!」とTVに向けて声を荒らげる。

そんな父に、岩田が、意を決してなにかを告白しようと「父さん、あのさ!!」と唐突に立ちあがるが、それと同時に岩田のポケットから“コロロ”が転がり落ち、それを父に見つかってしまう。“コロロ”を隠すため、「あっ!」と慌てて畳に突っ伏す岩田。想定外の展開にパニックになってしまった岩田は、その場をなんとか取り繕おうと、勢いよく起き上がり、父に向かって“コロロ”を目に当て「目玉落ちちゃって!!!」と必死のボケを繰り出す。先程まで声を荒げて怒っていた父も、思わず言葉を失ってしまう、 そんな岩田渾身のボケに注目だ。

【CM撮影エピソード】
ぶどう農家の息子・たかのりという役柄をイメージし、デニム地のオールインワンスタイルで登場した岩田。撮影当日は、気温32度という真夏日だったが、暑さを感じさせない爽やかな笑顔が印象的だった。

重苦しい雰囲気で父と向かい合う最初のシーンでは、「父さんはぶどう作りに命をかけている」という父の セリフに対して、岩田は目線、頷き方などを微妙に変化させながら、背筋を伸ばし神妙な面持ちで撮影に臨んでいた。

そんな中、父が声を荒げたことに驚く“演技”のはずだったが……静寂に包まれる現場に突如として響き渡った「なにがぶどうだ! バカにして!!」という父のあまりにも迫力のある演技に、思わず岩田はビクッと本当に驚いてしまい、さらにそんな自分の様子に笑みがこぼれてしまう。そのシーンの撮影中は、岩田も必死に真剣な表情を保とうとしていたが、何度かカットがかかる前に吹き出してしまい、 「ギリギリアウトか……。失礼いたしました(笑)」と謝る場面も。このシーンをきっかけについに岩田の“笑いのスイッチ”が入ってしまう。

いちばん苦戦していたのが、緊迫した父親との会話の中、“コロロ”が岩田のポケットから落ちてしまうシーン。本番前、「あ~想像しただけで笑える!!」と監督に話していた岩田だったが、いざ本番になると、 岩田の演技を見て、スタッフが先に吹き出してしまう。「も~マジで! 皆さん笑わないでくださいよ。ほんとに! 絶対つられて笑っちゃう!!」と嘆く岩田。さらに、監督から「“コロロ”が見つかってしまったときの驚きをもっとオーバーにしてほしい」という要望を受け、岩田は「あッ!!!」と力強く驚いたが、自分の演技のわざとらしさにセリフの途中で口元が緩んでしまい、思わずNGを出してしまう。

そんな岩田に監督からは「“今は”僕たちより早く笑っていましたよね?(笑)」と、先ほどの仕返しだと言わんばかりのツッコミが入る場面もあった。

このCMの中でもいちばんの見どころである、岩田が“コロロ”を目玉に見立ててボケるシーン。「やばいぞ、これ(笑)」とつぶやきつつ本番に臨む岩田。台本上は「目玉落ちちゃって!!」というボケをしてこのシーンはOKなはずだったが、なおも監督はカメラを回し続ける。この無理があるボケに対して、思わず父から「たかのり、大丈夫か……?」と声がかかるが、「なにが? 全然大丈夫だよ!」「父さん話を続けてよ」と岩田もノリノリでアドリブを続け、岩田の挙動不審(!?)すぎる演技が笑いを誘った。

さらに、ポケットから落ちてしまった“コロロ”を隠すために慌てて畳に突っ伏すシーンでは、慌てふためく岩田のオーバーリアクションな演技に「最高です! 素晴らしい!!」と監督も大爆笑!

今回の撮影は、最初から最後まで岩田とスタッフの“笑い”との闘いでもあったが、一方で、岩田にとって、監督やスタッフの笑い声が演技の面白さを計るバロメーターとなったようだった。

岩田剛典 コメント
Q. これまで出演されてきた“コロロ”のCMとは異なり、今回はヒューマンドラマ風の内容となりました。父との接し方に悩む息子を演じるうえで、意識されたことなどはありますか?
CMという短い時間の中でお芝居をしないといけないということもあって、かなりオーバーリアクションなお芝居になっているかなという感じがします。まだ撮影途中なのですが、段取り、テスト、本番と笑いを我慢しながらすごく楽しませてもらっています。

Q. 周りのスタッフも思わず笑ってしまうような現場でしたね!
はい、ほんとに! ですが、それをひとつの判断基準としていましたし、ベースのほうからOKという声がくるとなんだか安心しますね。

Q. 今回のお父さんと同様に、岩田さんの中で誰に何を言われても「ここだけはどうしても譲れない!」ことは何ですか?
そんなにこだわりがあるほうではないですけど、仕事的なことで言うと、いろんな事務所の先輩方から教わってきたこととしては、やはり謙虚でいることや、初心を忘れないことですね。なにかひとつ大きな目標を達成したときほど、デビュー当時の記憶を思い出すことや、一度初心に立ち返るということは大切だなと思って、心に留めるようにはしています。

Q. CMのお父さんは伝統を重んじるようなお父さんでしたが、もし岩田さんがお父さんになったら、どんな父親になりたいですか?
僕は逆に伝統を重んじない父親になりたいですね。 いろんな物事を昔の固定概念で縛ってしまったりすると、若い世代のひとつ可能性をつぶしてしまったりするのではないかなと。 若い世代の人たちには若い世代の人たちの悩みがあるし、その人たちにしか湧き出てこないようなアイデアが、いろんなものを感じるうちに芽生えてくると思うんですよね。 それを一方的な感情で成長を狭(せば)めたくないなという想いがあるので、もし父親になるとするなら、なるべく伝統を重んじない父親になりたいかなと思います。

コロロ ブランドサイト
http://uha-cororo.jp/

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE OFFICIAL WEBSITE
https://www.jsoulb.jp/

EXILE OFFICIAL WEBSITE
https://exile.jp/

最終更新:9/18(水) 4:01
M-ON!Press(エムオンプレス)

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