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アメリカ本国版:iPnone 11の買い方ガイド

9/18(水) 12:01配信

ギズモード・ジャパン

新しいiPhone 11 シリーズは予約しましたか?

日本ではApple Store、ドコモ、au、ソフトバンクも、9月13日21:00から一斉予約開始しました。Apple Store オンラインでは今から予約しても発売日ゲットできる製品は限られてきましたね。

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では本国アメリカはどんな争奪戦を戦う必要があるんでしょうね? どの機種を買うのがベストなんでしょう?

米ギズモードによる、アメリカ国民のための購入ガイドをお届け。本国ではどんな機種をどのように購入するのがオススメなのか、ちょっと気になってる日本の方も、アメリカ在住の方も参考になるかもしれません。

ほとんどの人にオススメ

iPhone 11 128GB、ブラックをVerizonで買いましょう。

どうしてiPhone 11?
去年の9月に新しいiPhoneが発表されたとき、米ギズモードでは、ミドルレンジであるiPhone XSをオススメしました。

そして今年に関しては、エントリーレベルのiPhone 11をオススメしたいと思います。699ドル(日本価格7万4800円)と、iPhone 11 Proより300ドル(日本だと3万2000円)安く、さらに去年9月の発売当時は750ドル(8万4800円)だったiPhone XRよりも安くなっています。

iPhone XRは実は2018年のベストセラー、もっとも人気のあるiPhoneだったそうです。iPhone XS/XS Maxにはあったデュアルカメラが搭載されていなかったにも関わらず、XRは実は人気があったんですね。

そしてiPhone 11には、11 Proと11 Pro Maxのようなトリプルカメラは搭載されていませんが、デュアルカメラであり、すでにXRのシングルカメラを超えました。完璧なポートレートモード、さらに、スローモーションのセルフィー「Slofie」機能も備えた、12メガピクセルのインカメラもあります。また iPhone 11は、11 Proおよび11 Pro Maxと同等のA13 Bionicプロセッサも搭載。iPhone XRよりさらに1時間、バッテリーが長持ちします。

ただし、iPhone 11は11 ProのOLEDスクリーンよりも解像度が低い液晶パネルであるため、そこはPro勢に自慢されても仕方なし。

そして全体的に、11は11 Proより若干大きく重量もありますが、ここで節約した300ドル(3万2000円)で、Apple Watch Series 3を200ドル(1万9800円)で購入しても、100ドルほど残ると考えるとコスパ高いですよね。

なぜ128GB?
iPhoneで、電話をかける以上のことを行う場合、64GBではとうてい足りません。 iTunes App Storeのゲームは定期的に数ギガレベルサイズだし、12MPカメラで撮影する写真はすぐにストレージを圧迫し、インカメラを使用したスローモーションのセルフィー「Slofie」の動画も作成できるようになり、64GBのストレージは瞬殺されるでしょう。

アップルは、去年iPhone XSで、128GBオプションを廃止し、256GBのストレージを64GBからわずか100ドル(日本での差額は1万7000円)アップで提供していたため、256GB以上一択でしたね。しかし今年のiPhone 11のオプションは、128GBにするのに追加50ドル(5000円)、または256GBするには追加150ドル(1万6000円)になります。ということで、ストレージのコスパ的に、128GBをおすすめします。クラウドベースのサービスを極力使用して、写真や動画のオフロードとバックアップを頻繁に行い、デバイスの容量を使わないように頑張りましょう。しかし、ストレージの節約が面倒くさい、ストレスが溜まるという方は、ためらうことなく256GBにしておきましょう。

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最終更新:9/18(水) 12:01
ギズモード・ジャパン

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