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大谷の二刀流に影響は? エンゼルスGM「クビ」ランク2位に

9/18(水) 11:30配信

東スポWeb

【イリノイ州シカゴ17日(日本時間18日)発】エンゼルスの大谷翔平投手(25)が目指している来季の二刀流完全復活に影響するか。CBSスポーツ(電子版)が報じた「クビになりそうなMLBのGMランキング」というタイトルの特集記事でエンゼルスのビリー・エプラーGMが2位に入ってしまったのだ。

 エプラーGMは大谷の獲得に成功後、マイナーで二刀流選手の育成に力を入れるなど、二刀流に最も理解を示しているとされるが、2015年の就任以来プレーオフ出場回数はゼロ。チームの顔・トラウトと12年総額4億2650万ドル(約461億円)で契約延長という大仕事は果たし、自身も20年まで契約を1年延長した。しかし、外野手のアップトン、右腕ケイヒル、右腕ハービー(現アスレチックス)ら、高額契約に見合った活躍ができていない選手が多い。また、7月末のトレード期限までにプレーオフを見据えた補強は行わず、GMとしての手腕を評価する声はほとんど聞かれない。

 メジャーで電撃解任は珍しいことではない。大谷にとってもその去就は気になるところだ。

最終更新:9/18(水) 11:32
東スポWeb

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