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ソロモン断交 米国務省「非常に失望」/台湾

9/18(水) 18:43配信

中央社フォーカス台湾

(ワシントン 18日 中央社)米国務省は17日、南太平洋のソロモン諸島が中華民国(台湾)と断交し、中国との国交樹立を決めたことについて、「非常に失望した」との立場を示した。

台湾について、民主主義の成功例で信頼できるパートナーだと言及。一方、中国が地域的な影響力を増していることに触れ、南シナ海での違法な行為や軍拡、政治秩序の破壊、人権侵害など、全ての国は注視すべきだとした。

米ホワイトハウスのベテラン職員も、ソロモンの断交について失望したとコメント。北京当局による台湾海峡の平和と安定の破壊に反対するとの姿勢を示した。

(江今葉/編集:楊千慧)

最終更新:9/18(水) 18:43
中央社フォーカス台湾

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