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小学生、命の大切さ学ぶ 富士

9/18(水) 8:15配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 富士市立丘小で17日、命の大切さを学ぶ講演会「いのちを考える」が開かれた。

 日本助産師会県支部に所属する助産師浅井俊子さんら3人が講師を務めた。男女の体の違いや命が誕生する仕組みなどを解説した。浅井さんは「命の始まりの受精卵は1ミリもない大きさ。妊娠しても流産する人が15~20%いる」などと説明し、生まれることの尊さを伝えた。

 5年生の児童145人と保護者が聴講した。赤ちゃんの人形をだっこし、生まれた時の体重の重さを実感した。

 講演は富士マウントライオンズクラブの青少年育成事業の一環。本年度は同校など市内10の小学校で行う。

静岡新聞社

最終更新:9/18(水) 8:15
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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