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辰吉寿以輝13戦目は初の日本ランカー 12・17大阪「僕の方がパンチがある」

9/18(水) 8:30配信

デイリースポーツ

 「ボクシング・8回戦」(12月17日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)

 元WBC世界バンタム級王者・辰吉丈一郎の次男、寿以輝(23)=大阪帝拳=がプロ13戦目で初の日本ランカーに挑む。17日、大阪市内の所属ジムで会見し、「うれしいです。僕の方がパンチがある。必ず倒して勝ちます」と意気込んだ。

【写真】寿以輝と向き合う父 後ろ姿でも迫力が…

 相手は一階級下のバンタム級を主戦場とするが、勝てば日本王者に挑戦可能な12位以内に浮上することが確実。吉井会長は「節目の試合になる。結果次第で来年は日本か東洋太平洋なのか、タイトルと名の付く試合をしたい」と、悲願のタイトル挑戦を描いた。

 7月に行われた前回の試合では左拳に痛みを抱えていたが、骨に異常はなく、腱の炎症だったという。8月末には治療と予防を兼ねてヒアルロン酸を注射。万全を期して2試合ぶりのKO勝利を狙う。

最終更新:9/18(水) 8:39
デイリースポーツ

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