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国立天文台三鷹「星と宇宙の日」天体観望会など10/25・26

9/18(水) 18:45配信

リセマム

 国立天文台三鷹地区の特別公開イベント「三鷹・星と宇宙の日2019」が2019年10月25日と26日、国立天文台三鷹キャンパスや隣接施設で開催される。すばる望遠鏡20周年を記念した講演会、観測・実験施設の公開、天体観望会などが企画されている。入場無料。事前申込不要。

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 「三鷹・星と宇宙の日」は、国立天文台、アストロバイオロジーセンター、東京大学天文学教育研究センター、総合研究大学院大学天文科学専攻の特別公開として、毎年開催しているイベント。会場は、国立天文台の本部がある三鷹キャンパス、隣接する東京大学天文学教育研究センター、三鷹市星と森と絵本の家の3施設。10月25日はプレ公開として限定的な規模で、26日は本公開としてキャンパス全域で実施する。

 今回は、すばる望遠鏡の運用開始20周年を記念して10月26日に講演会を開催。東京大学や国立天文台の研究者が、すばる望遠鏡の観測成果などを紹介する。このほか、口径50センチ公開望遠鏡を使って1等星や惑星などを見る天体観望会、観測・実験施設の公開、研究紹介、質問コーナーなどを展開する。

 参加無料。事前申込不要。ただし、口径50センチ公開望遠鏡での観望には定員があり、整理券(1人1枚配布)が必要。グラウンドで望遠鏡業者や協力団体が、小型望遠鏡を使って行う天体観望は整理券不要。天体観望会は雨天中止。講演会場は定員があるため、入場制限する場合がある。

 なお、イベント開催中は国立天文台の来場者用有料駐車場が利用できない。主催者側では、公共交通機関などでの来場を呼び掛けている。

◆三鷹・星と宇宙の日2019
日時:2019年10月25日(金)14:00~19:00、26日(土)10:00~19:00
会場:国立天文台三鷹、東京大学天文学教育研究センター、三鷹市星と森と絵本の家(東京都三鷹市大沢2-21-1)
入場料:無料(事前申込不要)

《リセマム 奥山直美》

最終更新:9/18(水) 18:45
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