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サウジ攻撃、ミサイルと無人機か イランからの見方強まる

9/18(水) 6:17配信

共同通信

 【ワシントン共同】サウジアラビアの石油施設への攻撃について、複数の米政府当局者は17日、イラン南西部から巡航ミサイルと無人機の両方を使って実行されたとの見方をロイター通信に示した。CNNテレビも同様に報じており、攻撃がイラン国内から行われた可能性が強まった。米国は当初考えられたよりも精密に計画された攻撃だと分析しているもようだ。

 イランによる攻撃だと断定すれば、トランプ大統領は中東の同盟国や米国内からイランへのさらなる圧力強化を求められるのが確実な情勢だ。

最終更新:9/18(水) 9:40
共同通信

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