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【巨人】マルオカ一丸 体調不安の坂本勇支える「一人一人がやるべきことをやる」

9/18(水) 6:05配信

スポーツ報知

 巨人の岡本和真内野手(23)と丸佳浩外野手(30)が17日、リーグ優勝に向けて主将をサポートする一打を放つことを約束した。

【写真】交代を告げられて6回からベンチに下がった坂本勇

 16日の阪神戦(東京D)では、キャプテンの坂本勇が、6回の守備から途中交代。原監督は試合後、「そんなに大したことではないですね」とコンディション管理を優先させ、大事を取った判断であることを強調したがチームには不安が漂った。主将をプレーで支えるために、岡本と丸は「個人より巨人」で戦うことの大切さを強調した。

 岡本「今こそ、そこはチーム一丸となって、戦っていかないといけない」

 丸「一人一人がやるべきことをやるということ。まずは、そこからじゃないですかね」

 ここまで自身らと同じく全134試合に出場し、打率3割1分1厘、36本塁打、89打点の圧倒的な成績でチームを引っ張る主将の負担を減らすため、後ろの3、4番を担う“マルオカ”コンビが1試合でも早い優勝へと導く。

 この日、チームは新幹線で名古屋入りした。「最短Vできるように、そこに向かって頑張るだけです」と岡本。最短Vとなる20日のDeNA戦(横浜)へ、18日から中日との2連戦(ナゴヤD)が待っている。前回の中日との3連戦(新潟、前橋、東京D)では、同一カード3連敗。同じ過ちは繰り返さない。(小林 圭太)

最終更新:9/19(木) 23:52
スポーツ報知

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