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Galaxy Note10レビュー:ちょっと小さめ、持ちやすさも性能もグッド!

9/18(水) 21:01配信

ギズモード・ジャパン

これは期待通りかも!

Samsung(サムスン)から最新のGalaxy Noteとして、6.3インチのNote10、6.8インチのNote10+が登場しました。 Galaxy Note10+はサムソンのアイコニックな大画面スマホという特徴を引き継いでいるのに対して、ちょっと小さめのNote10はこれからのハイエンドなスマホ市場を切り拓こうとしているかのよう。今回は、米GizmodoのSam RutherfordによるGalaxy Note10レビューをお送りします。

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Galaxy Note10

これは何?:ちょっと小さめなサムソン秋のフラグシップ(6.3インチ画面)。

価格:950ドル(約10万3000円)

好きなところ:Sペンあり。小さな手におさまる。後部カメラ3つ。ほぼベゼルレスなデザイン

好きじゃないところ:microSDカードスロット、ヘッドフォンジャックなし。ディスプレイが低解像度

Note10とNote10+を比べてみると、画面サイズに限らず多少のスペックの違いもあります。

Note10+と並べなきゃ十分鮮明なディスプレイ
6.3インチの有機EL画面の解像度は最大2280 x 1080。3040 x 1440画面のNote10+と並べて近くでみると、画像の鮮やかさや密度にわずかな差があることに気づきます。が、ちょっと離れてみると明らかな差はないように思えます。どちらも、市場で出回っているもっとも鮮明なスマホ画面のひとつとして評価できることには間違いないでしょう。

Note10のパンチホールセルフィーカメラ(画素数は10MP)の位置は、Galaxy S10と同様に角ではなく中央になったのも大きな変更点のひとつ。

スペック面でも差があるが「これで十分」
Snapdragon 855チップ内蔵で、期待通り最高のパフォーマンスを発揮してくれます。Note10にはmicroSDカードスロットがないので、もしストレージを追加したい場合は要注意。...って、256GBもあるので大抵の人にとってはこれでおそらく十分ですね。

Note 10のRAMは8GB、 Note 10+は12GB。特にNote 10+はアプリをコンスタントにリロードする必要がなく大量のソフトウェアを待機させておくための十分なメモリがあるようなので、この差は微々たるものだといえます。

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最終更新:9/18(水) 21:01
ギズモード・ジャパン

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