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「キングスマン」誕生秘話描く最新作が公開、副題は「ファースト・エージェント」

9/18(水) 8:00配信

映画ナタリー

「キングスマン」シリーズの最新作「The King's Man」が、「キングスマン:ファースト・エージェント」の邦題で2020年2月に公開決定。ティザーポスターが到着し、ティザー予告編がYouTubeにて解禁された。

【動画】「キングスマン:ファースト・エージェント」ティザー予告編(メディアギャラリー他1件)

「キングスマン」はイギリスのスパイ機関“キングスマン”に所属するエージェントたちの活躍を描いたアクションシリーズ。彼らの誕生秘話を描いた「キングスマン:ファースト・エージェント」では、第1次世界大戦前夜の時代が舞台に。世界大戦勃発の危機が高まる中、1人の男が“高貴なる義務”のために立ち上がる姿が描かれる。

過去2作に引き続きマシュー・ヴォーンが監督を続投。「グランド・ブダペスト・ホテル」のレイフ・ファインズ、「人生はシネマティック!」のジェマ・アータートン、「マリアンヌ」のマシュー・グード、 「ザ・ウォール」のアーロン・テイラー=ジョンソン、「マレフィセント2」のハリス・ディキンソンがキャストに名を連ねた。

予告は荒れ果てた戦場の風景から幕開け。ある男の「かつて我々は悪党だった。崇高な義務に気付くまでは。それは騎士道からではなく、無情な冷酷さから生まれた」というキングスマンの誕生を予感させるセリフも。そのほかロシアの怪僧ラスプーチンの姿や開戦のきっかけとなったとサラエボ事件と思われるシーンなどが切り取られた。最後には、キングスマンの表の顔である高級紳士服テーラーの前に立つ男性2人の様子も確認できる。



(c)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

最終更新:9/18(水) 8:00
映画ナタリー

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