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京アニ再建なお遠く、事件2カ月 犠牲多数、寄付は25億円超

9/18(水) 9:05配信

共同通信

 社員35人が亡くなった京都アニメーション放火殺人事件は18日で発生2カ月を迎え、同社の早期復興を願う各地のファンらから総額25億円を超える寄付金が集まった。税制面での優遇措置もめどが立ったが、若手を中心に社員の約2割が事件で命を奪われたほか、負傷者は34人に上り、再建には時間がかかりそうだ。

 京都府は9日、政府による再建支援策の一環として義援金受け入れ専用口座を開設した。自治体への寄付として扱われ、振り込んだ個人や法人は税負担が軽減される。特定の刑事事件被害者への寄付で、税金を優遇するのは初めての試みだ。

最終更新:9/18(水) 13:04
共同通信

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