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クリスティ・ブリンクリー 手首骨折でダンス番組降板 代役は娘のセイラー

9/18(水) 9:50配信

デイリースポーツ

 クリスティ・ブリンクリー(65)の手首の骨は、ダンスの練習中に粉々に砕けてしまったそうだ。社交ダンスの勝ち抜きリアリティ番組「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」のリハーサル中の転落事故により番組降板を余儀なくされたクリスティは事故当時、手首の骨折を瞬時に察したと明かしている。

 「床に落ちた瞬間に、骨の破片を感じたの。文字通り手首の中にね。すぐに見上げて『ごめんなさい。腕の骨を折っちゃった』って言ったわ。親指の小さな骨がいつもとは反対の方向に向いていた。そして骨ね。幾千の小さなかけらに砕けてしまったのよ」とクリスティはPEOPLE.comに話す。

 番組降板で失望の中にあったクリスティだが、娘のセイラー(21)がピンチヒッターとして母親の代わりを務めることとなり喜びを隠せない様子だ。「ショービズはブレークするってことが大切でしょ。『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』では、セイラーも私もブレークを得ることができたのよ。セイラーは今シーズンにキャストに加わりブレークしたし、私もブレーク(休息)したでしょ。いたた。誰か私を止めて。笑うと痛いのよ!」 

 一方で、番組を製作するBBCスタジオとABCは発表された声明の中でこう説明している。「『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』の初回放送分のリハーサル時にクリスティ・ブリンクリーは手術を必要とするケガを手首と腕に負いました。よって彼女は、番組出演を続けることが困難となりました」「家族内で収めることにして、『スポーツ・イラストレイテッド』のモデルである彼女の娘セイラー・ブリンクリー・クックが、代役となり長時間の練習によりルーティンを習得して、母親の代わりに残りのシーズンに挑むこととなりました」「クリスティの素早い完治を願い、またいつでも可能な時は、観客席から誇らしげにセイラーを応援するクリスティに会えることを楽しみにしています」(BANG Media International/デイリースポーツ)

最終更新:9/18(水) 10:11
デイリースポーツ

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