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<小池徹平>“怪演”が話題…「奪い愛、夏」で“NG項目”なし 脚本・鈴木おさむに聞く魅力

9/19(木) 19:20配信

まんたんウェブ

 女優の水野美紀さんの主演ドラマ「奪い愛、夏」(AbemaTV)に桐山椿役で出演する俳優の小池徹平さん。第1章で、椿は、水野さん演じる花園桜と1億円で結婚したが、松本まりかさん演じる空野杏との愛を貫いた。第5話からの第2章では、愛がゆえに、杏を鍵付きの部屋の中に閉じ込めるなど、壊れていく姿を“怪演”し、SNSでは「鳥肌」「ヤバい」などと話題を集めている。今作をはじめ、小池さんが出演した映画「ラブ★コン」(石川北二監督、2006年公開)でも脚本を手がけた鈴木おさむさんは、「メンタル面でもかっこいい役者になったなと思う」と語る。鈴木さんに小池さんの魅力を聞いた。

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 ◇「狂った演技うますぎる」と話題に

 「奪い愛、夏」は、2017年1月期に倉科カナさん主演でテレビ朝日系で放送され、ドロドロの愛憎劇が話題を集めたドラマ「奪い愛、冬」と同様に鈴木さんが脚本を担当。同ドラマのプロデュースチームも脚本作りに全面協力し、全く新しいオリジナルドラマとして配信。前作よりも「狂気度200%アップ」したといい、危険な愛のトライアングルが描かれている。

 小池さん演じる椿は、杏と交際していたが、ある事情から1億円で桜と結婚することに。椿は、桜の目を盗みながらも、杏との密会を重ねていた。そんな中、1億円を返済することができた椿は、桜との結婚を解消。しかし、杏と桜の部屋がつながっていたことを発見し、椿は過去に杏と桜が付き合っていたことを知る。

 杏を連れ、桜のもとから逃げた椿は、同僚の姜(テジュさん)の助言を受け、田舎の家に移り住むことに。しかし、桜の執拗(しつよう)な追跡はとどまることを知らず、椿は、愛がゆえに、杏を鍵付きの部屋の中に閉じ込めたり、杏の足に鎖をつけるなど、どんどん壊れていく……。

 9月12日配信の第6話では、ついに二人が住む家が放火されてしまい、怒った椿は、“狂気の目”を見せ、桜らに襲いかかる様子も描かれた。SNSでは、「小池徹平怖すぎ」「狂気に目覚めた小池徹平最高」「小池徹平狂った演技うますぎる」といった声があがった。

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最終更新:9/19(木) 19:20
まんたんウェブ

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