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TOKIO・松岡「ミタゾノ」高視聴率で“役者”評価改めて上昇

9/18(水) 17:00配信

東スポWeb

 TOKIOの松岡昌宏(42)が高視聴率俳優としての地位を築いている。4月クールにドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)で主演を務めたが、2016年、18年に続く3シリーズ目となった今回も、金曜夜11時15分という深夜帯にもかかわらず、初回放送の8・2%をトップに、全8話の平均視聴率6・6%と高視聴率を記録した。

 この枠を受け継いだのが同じジャニーズ事務所の人気グループ「Hey!Say!JUMP」山田涼介(26)主演の「セミオトコ」だったが、残念ながら視聴率は低迷した。

 テレビ局関係者は「『ミタゾノ』は松岡が女装して家政婦になるという、ぶっ飛んだ設定でしたが、『セミオトコ』もセミから人間へと変身した青年の恋物語と、負けないくらいぶっ飛んでいた。ただ、4・0%と低視聴率でスタートすると、そのまま低空飛行で終わった」。

 山田のドラマがダメだったことで、改めて松岡の評価が上昇しているのだ。制作会社幹部は「もともとこの枠のドラマは平均して4~5%程度の視聴率にもかかわらず、『ミタゾノ』はシリーズごとに高視聴率を叩き出しています。当然、続編も、という話も上がっているそうです」。

 松岡自身もラジオでドラマを振り返った時「続編があるなら…」と構想を口にしていただけに、役者として地位を固めた形になった。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:9/19(木) 13:15
東スポWeb

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