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【MLB】ダルビッシュ7敗目…日本人メジャー新の8連続Kも…

9/18(水) 12:25配信

スポーツ報知

 カブス・レッズ(17日=シカゴ、リグレー・フィールド)

 カブスのダルビッシュ有投手(33)は17日(日本時間18日)、本拠でのレッズ戦に先発。7回を6安打4失点で7敗目(6勝)となったが、日本人メジャー新記録となる8者連続奪三振をマークした。

 初回先頭のバンミーターに2―2のカウントからナックルカーブを中前にはじき返されると、続くボットに初球のカッターを右翼線二塁打され、わずか6球で失点し、連続イニング無失点は15でストップ。1アウト後には8月9日に右翼に本塁打を許した新人アキーノに、甘く入った直球を左翼席中段に16号2ランを浴び、いきなり3失点となった。

 しかし、その直後から直球をうまく交えるピッチングに切り替え、三振の山を築く。3、4回の3者連続を含め2回1死から、カブスの球団新記録となるとともに日本人メジャーとしても新記録となる8連続奪三振をマークした。

 前回のパドレス戦では14個の三振を奪って「追い込んだら三振を狙いにいくっていう、いつもの感じで投げていた。ナックルカーブをうまく使えた」と話していたが、この日も自慢の奪三振ショーだった。

 メジャー記録の10連続三振への期待を抱かせた5回。8番のペラーザに三塁ライナーで記録は8でストップ。続く投手のグレイにまさかの右前安打を許して2死一、二塁からスアレスに中前にタイムリーを浴び痛恨の4点目を許した。

 続くアキーノから12個目。7回ペラーザから奪って先発全員の13奪三振となったが7回、102球で降板、防御率は4・02となった。

最終更新:9/19(木) 5:11
スポーツ報知

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