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【神戸新聞杯】ワールドプレミア 馬なりで半馬身先着「コースは合うし、不器用なので少頭数もいい」

9/18(水) 20:40配信

東スポWeb

【神戸新聞杯(日曜=22日、阪神芝外2400メートル=3着までに菊花賞優先出走権)注目馬18日最終追い切り:栗東】ワールドプレミアはデビュー以来手綱を取り続けている武豊を背に坂路でエバービクトリアス(2歳新馬)と併せ馬。道中は前を見る形で進んで残り2ハロン標識で馬体を並べる。一杯に追われる僚馬を尻目に馬なりのまま半馬身先着した(4ハロン52・7―12・4秒)。

 相手は新馬だけにもう少し突き放してほしかったが、ソエを気にして満足のいく調教を課せなかった春先のことを考えると中間は十分に負荷をかけて順調な調整過程だ。

 武豊騎手「思っていたより行きっぷりは良かったけど、まだ本来の感じじゃないし、うるさいところも残っている。今回は2頭強い馬がいるしね。ただ、コーナーで置かれるところがあるので直線が長いのはいい。コースは合うし、不器用なので少頭数もいい」

 戦前の評価は皐月賞でワンツーを決めたサートゥルナーリア、ヴェロックスの“2強”だが一角崩しがあるのか、名手の手綱さばきにも注目の一戦だ。

最終更新:9/18(水) 20:43
東スポWeb

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