ここから本文です

ボイメンの妹分ユニット「小野小町」がメジャーデビュー「レコ大新人賞狙う」

9/18(水) 20:51配信

東スポWeb

 名古屋発の新感覚和風エンタメユニット「小野小町」(小西麗菜=22、福島彩菜=19、坂中楓=25、山川紗希=21)が18日、メジャーデビューシングル「伝説小町」を引っ提げ、都内でデビューイベントを行った。

 作詞家の東海林良氏、ピンク・レディーの「ペッパー警部」「UFO」「カルメン77」を作曲した都倉俊一氏、おニャン子クラブを担当した振付師の三浦亨氏、さらにはキャンディーズ、山口百恵らを世に送り出したカリスマ音楽プロデューサーの酒井政利氏らを迎え、菅野美穂、要潤、BOYS AND MENらをブレークさせた谷口誠治氏が総合演出を務める。超豪華スタッフがサポートする、ボイメンの妹分だ。

 伝統芸能、日舞、殺陣、和太鼓、イリュージョンを駆使し、時代と国境を越えて活躍するアイドルグループを目指す。この日は舞台上で脱出イリュージョンを披露した。

 リーダーの小西は「都倉先生に細かく歌唱指導していただき、この曲を歌う意味を考えなさいと教えられた。皆さまに感謝の気持ちを返せるように頑張りたい。チャートで1位を取り、レコ大新人賞を狙う」とコメント。

 また、福島は「先生方に見守られてのレコーディングでは、緊張で声が震えて取り直しになった」と苦笑しつつ「事前に『酒井先生は厳しいよ』と聞いていたが、初めてお会いしたライブで『素晴らしい』とほめられて驚いた」と胸を張った。

最終更新:9/18(水) 20:54
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

あわせて読みたい