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大坂なおみ、苦しみながらも生まれ故郷大阪で勝利 準々決勝へ「お好み焼きはまだ」

9/18(水) 19:19配信

スポーツ報知

 シングルス2回戦に登場した世界ランク4位の大坂なおみ(21)=日清食品=は、世界ランク181位のビクトリア・トモバ(ブルガリア)を7―5、6―3で下し、準々決勝進出を決めた。生まれ故郷の大阪では約5年ぶりの勝利を挙げた。

 第1セットは立ち上がりからサーブが入らず、苦しい展開。いきなり0―3とリードを許すも第4、5ゲーム、第7、8、9ゲームを連取するなど徐々にリズムを取り戻し7―5。第2セットも立ち上がりは0―2とされるも、得意のサーブが決まりだし、6―3とした。大歓声にラケットを掲げて応えた。

 試合後のインタビューでは、質問に全て日本語で回答。「いつも応援ありがとうございます。(緊張は)ちょっと少し、少し。ありがとうございます」。質問者から「お好み焼きを楽しみにしていたと言っていましたが?」と問われると「たこ焼きはおいしかった。でもお好み焼きはまだ。(多分)大会の後」と笑みを浮かべた。

 日本人が優勝すれば、1995年の伊達公子以来、24年ぶりとなる。大坂は16、18年大会の準優勝が今大会の最高成績。

最終更新:9/19(木) 17:38
スポーツ報知

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