ここから本文です

【バドミントン・中国OP】常山幹太が元世界王者を撃破!山口、奥原は無念の初戦敗退

9/18(水) 7:50配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

9月17日、バドミントンのBWFワールドツアー、中国オープン(中国・常州)が開幕した。8月に開催された世界選手権(スイス・バーゼル)から、約1カ月ぶりとなる上位大会。初日は各種目1回戦の半分が行なわれた。

日本勢は男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)が、中国の林丹(中国)に2-0で勝利を飾ったほか、常山幹太(トナミ運輸)も2017年世界王者のビクター・アクセルセン(デンマーク)を2-1で退け、2回戦に進出した。

女子ダブルスの世界王者・松本麻佑/永原和可那(北都銀行)は、中国の若手ペアに苦しみながらも2-1で勝利したほか、男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)も、マレーシアの若手ペアを2-1で下し初戦を突破している。

女子シングルスの第1シードに入った山口茜(再春館製薬所)は、ロシア選手に1-2で敗れ2回戦に勝ち進めず。世界選手権で銀メダルを獲得した奥原希望(太陽ホールディングス)は、右ヒザじん帯断裂から復帰したキャロリーナ・マリーン(スペイン)と対戦。0-2で敗戦し、初戦敗退という悔しい結果に終わった。

大会2日目の18日は、各種目残りの1回戦が行なわれる。

バドミントン・マガジン編集部

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事