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お腹も家計もスリムに! お金とカロリーを同時にセーブする10のコツ

9/18(水) 20:41配信

ELLE ONLINE

お金もカロリーもセーブして、お財布にやさしくウエストラインを細く!

栄養価が高い食品を選ぼうとすると、加工されたジャンクフードよりもお金がかかりがち。でも、それって本当に真実? 健康的な食生活をおくりたいけれど、金銭面を理由にためらっている人のために、栄養士がお金とカロリーを同時にセーブする方法を公開! スマートな買い物術と賢い料理方法を守れば、無理のないヘルシーライフが叶う!

食事は自宅でとる

「アメリカ合衆国農務省」の統計によると、4人家族の場合、平均で年間11,656ドル(約¥1,290,000)の食料品を購入しているという。「そんなに?」と驚いたかもしれないけれど、アメリカで平均的なファストフードのセットメニューはおよそ6ドル(約¥665)。単純計算すると、4人家族なら年間8,760ドル(約¥970,000)も費やしていることになる。ほら、外食は安くないでしょ?
 
管理栄養士で「アシュリー・リーバー・ニュートリション」を主宰するアシュリー・リーバーさんは、次のように話す。

「長い目で見ると、家で料理をする方が健康的で経済的です。自分で調味料や脂肪分などを調整できるのも、健康面で大きなメリットです」

リーバーさんは、健康的な食事を続けることで、将来的に高額な医療費を払わないで済んだり、賃金カットを避けたりできる可能性もあると付け加える。

食材を量り売りで買う

アメリカなどのスーパーでは、店内で一番お得なのは保存容器に入った量り売りの商品がある列だという。

動画サイトやSNSで食や栄養に関する情報を発信する「フード・ヘヴン・メイド・イージー」の共同創設者で、管理栄養士や糖尿病療養指導士を務めるウェンディー・ロペスさんによると、量り売りされることが多い穀物、豆、ナッツ、シード類などは、食物繊維が豊富で、どんな料理にも使える優秀な食材とのこと。

「量り売りのもうひとつのメリットは、欲しいものを欲しいだけ購入できるということです」と話すのは、ニューヨークを拠点に、健康的なダイエットのための情報提供を行う「ニュートリション・スターリング・ユー」の創設者で、レシピ本『手軽に作れる高タンパク&低カロリーな朝食(原題:The Protein-Packed Breakfast Club)』の筆者でもある管理栄養士、ローレン・ハリス・ピンカスさん。

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最終更新:9/18(水) 20:41
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