ここから本文です

意外と知らない、ロンドンのトラベルスポット 5

9/18(水) 20:51配信

ELLE ONLINE

伝統のあるレストラン、お店、美術館は見逃せない!

ロンドンでは最近、新しいレストランや現代的な美術館などにスポットがあたっているけれど、伝統的な場所にももちろん訪れる価値はある! クロード・モネが有名なテムズ川の絵を描いたホテル、ジェームズ・ボンドの生みの親、イアン・フレミングがインスピレーションを得ていたというマティーニがおいしいバーなど、ロンドンの見逃せないスポットをリストアップ!

宿泊

サボイ ホテル

サボイ ホテルほどクラシカルでラグジュアリーなホテルはない。1889年にオープンしたこの建物には、19世紀後半の魅力的な要素がそこかしこに残っている。例えば、エレベーターは100年以上も前に取り付けられたものが今も使われている。クロード・モネはこのサボイ ホテルの一室からあの有名なテムズ川を描いたという。さらに、ココ・シャネルとアーネスト・ヘミングウェイもこのホテルの常連客だった。

食事

ルールズ
1798年に創業したこちらのお店はロンドンで一番古いレストランで、ロケーションも当時から変わらない。伝統的なイギリス料理、自家農場で育てた牛や豚などのローストやパイ、プディングなどを提供している。

34 メイフェア
クラシックなステーキハウスとして知られているこの34 メイフェアは、ここで挙げているほかのレストランと比較するとさほど古くはないけれど、オープン後すぐにロンドンの中では定番のレストランになった。

シンプソンズ イン ザ ストランド
このレストランに一歩足を踏み入れた途端にタイムスリップした気分に! ウェイターはシルバーのカートでローストビーフやラムを運び、ウィンストン・チャーチルがよく注文していたビーフ・ウェリントンもいまだにメニューのトップを飾っている。シンプソンズ イン ザ ストランドのダイニングルームにある木製の壁は、100年前と全く同じものがいまだに使われており、海外ドラマ『ダウントン・アビー』の撮影にも登場した。

ザ ウォルズリー
ザ ウォルズリーはオープンしてまだ10年しか経っていないけれど、ロンドンでは有名なレストラン。ヨーロッパのカフェからインスピレーションを得ており、イギリス、フランス、オーストリアのクラシックなサラダやサンドイッチなど、軽いランチに最適なメニューが揃っている。

1/3ページ

最終更新:9/18(水) 20:51
ELLE ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事