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優勝スコアは1桁後半から2桁前半!?10月日本開催のPGAツアー「ZOZO CHMPIONSHIP」メディアデー

9/18(水) 19:05配信

ゴルフネットワーク

 18日、アコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブ(千葉県)にて、10月24日に開幕するPGAツアー「ZOZO CHAMPIONSHIP」のメディアデーが行われ、プロゴルファーの香妻陣一朗選手、プロキャディの進藤大典氏らが登場しました。

【動画】タイガー・ウッズのスイングスロー(全英オープン2019)

 会見では、大会で使用するコースのほか、既に発表されているタイガー・ウッズ選手や松山英樹選手、ローリー・マキロイ選手などのほかに、PGAツアーメンバーの小平智選手の推薦出場と、香妻選手が大会主催であるZOZOとアンバサダー契約を締結し推薦出場することが発表されました。

 コースは、アコーディア・ゴルフ 習志野CCの36ホールから18ホールを組み合わせた7041ヤード・パー70のセッティング。早速ラウンドしたという香妻選手は「思ったよりもタフで、7000ヤード以上の距離を感じる。2桁アンダーを目標にしたい」と話し、ラウンドしたい選手を聞かれると「タイガーやマキロイとまわれたら」と世界トップクラスの名前を挙げていました。

 またPGAツアーで松山選手のキャディを務めていた進藤氏も「芝の状態が目も凄く詰まっていてラフも生え揃っており素晴らしい。メジャーで例えれば、全米プロゴルフ選手権のようなメリハリのあるセッティングになりそう」とコースの仕上がりに驚きをみせていました。

 PGAツアーのトーナメントディレクターであるトラビス・スタイナー氏によれば「選手のスキルを引き出す高難度のコースができたと思う。距離は短いがフェアなコースで、出場する78名全員にチャンスがある。キーホールは16番から18番で、池が絡む16番パー3はシグネーチャーホール。18番は2オンが狙えるパー5で、ドラマが生まれるのでは」と自信をのぞかせます。

 メディアからの優勝予想スコアを問われると「予想よりも難易度は上がっている。1桁後半から2桁前半の予想」と答え、安易なバーディ合戦ではない日本の名門コースとPGAツアーのコースセッティングのコラボレーションにより選手の技量が十分に楽しめるフィールドになりそうです。

 また大会主催者からは、観戦チケットは練習日も含め既に完売しており動員予想は8万人、追加チケットや当日券の販売予定はないとの説明がありました。

 なお心配される台風15号による影響については、コース内で100本の倒木がありましたが、コースの尽力によりメンテナンスは順調に進んでおり開催には影響ないということです。

■アコーディア・ゴルフ 習志野CCトーナメントホール
No.1 パー4 405ヤード(クイーンコース1番)
No.2 パー4 363ヤード(クイーンコース2番)
No.3 パー3 180ヤード(クイーンコース15番)
No.4 パー4 505ヤード(クイーンコース16番)
No.5 パー3 191ヤード(クイーンコース17番)
No.6 パー5 587ヤード(クイーンコース12番)
No.7 パー3 167ヤード(クイーンコース7番)
No.8 パー4 395ヤード(クイーンコース8番)
No.9 パー4 486ヤード(クイーンコース9番)
No.10 パー4 376ヤード(キングコース10番)
No.11 パー4 486ヤード(キングコース11番)
No.12 パー4 490ヤード(キングコース8番)
No.13 パー3 141ヤード(キングコース3番)
No.14 パー5 608ヤード(キングコース4番)
No.15 パー4 425ヤード(キングコース12番)
No.16 パー3 183ヤード(キングコース16番)
No.17 パー4 491ヤード(キングコース17番)
No.18 パー5 562ヤード(キングコース18番)
OUT パー34 3279ヤード
IN パー36 3762ヤード
Total パー70 7041ヤード

※9/18 19:24記事の一部を訂正しました

最終更新:9/18(水) 19:24
ゴルフネットワーク

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