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仕事が遅い人もこれひとつで解決。仕事が3倍以上早くなる「最強のアウトライン作成法」

9/18(水) 12:30配信

新R25

「仕事が遅い人には共通点がある」

日本最大級のプログラミングスクール「TECH::EXPERT」「TECH::CAMP」を運営する株式会社divの代表、真子就有(まこ・ゆきなり)さんはそう断言します。

ただしそれは、資料作成のスピードや、レスの早さとはあまり関係がないのだとか。

仕事の早さには、作業にとりかかる前に「ある準備」をするかどうかが、大きく影響していました。

アウトラインを作成することで、なぜ仕事が早くなるのか

みなさん仕事は早いですか?

ちょっとでも自信がない人は、この話を聞く価値があると思います。

仕事を早くするにはどうすればいいのか。

結論を先に言ってしまうと、仕事をする前に「アウトライン」を作り込めばいいのです。

今日は、以下の2つについて話していきます。

1. アウトラインを作成することで、なぜ仕事が早くなるのか

2. 最強のアウトライン作成法

まず、なぜアウトラインを作ることで仕事が早くなるのか。

仕事が早い人は、資料作成のスピードが早かったり、即レスできたりするイメージがあると思います。

たしかに、そのようなわかりやすいスピードも大事でしょう。

しかし、それらが実際に仕事全体のスピードに及ぼす影響は10分の1ぐらいです。

では、仕事のスピードに影響を及ぼすものは、一体何だと思いますか?

実はこれ、「やり直しの少なさ」で決まります。

時間がかかってしまう人は共通して、仕事の段取りが悪く、膨大なやり直しが生まれているんです。

資料を作り直したり、関係者と調整し直したり、上司に確認をもらって間違いに気づき、さらにもう一度やり直したり。

皆さんにも経験があるかと思います。

この「やり直しに使う時間」を最小化できれば、仕事が早く終わるのはもちろん、仕事の質を高めることにも、時間を使えます。

そしてこの、やり直し時間を最小化するために必要なのが、「アウトラインの作成」なんです。

ここでいうアウトライン作成とは、作業にとりかかる前に仕事の全体像を捉え、何をするべきか詰めることを指します。

アウトラインをしっかり作成すれば「あー、これもやっておけばよかった」ということが、劇的になくなります。

アウトラインを作っている人は、作っていない人と比べると、最低でも3倍以上は仕事のスピードが早くなるんです。

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最終更新:9/18(水) 12:30
新R25

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