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千葉県 夜遅くにかけて雨残る 19日(木)朝は全国的に肌寒く

9/18(水) 18:35配信

ウェザーマップ

 日本の南海上にある前線の影響で、18日(水)は関東甲信を中心に雨が降り、全国的に17日より気温が低くなった。千葉県をはじめ関東南部では、夜遅くにかけて雨雲がかかり続ける見込み。
 また19日(木)朝は、西~東日本では20℃前後まで下がり肌寒く感じられる所が多くなりそうだ。日中は、九州~東北で広く晴れる予想。

千葉 夜遅くにかけて雨続く 19日九州~東北 すっきり晴れ

 18日午後5時現在、日本の南海上にある前線の影響で、関東甲信地方に雨雲がかかっている。この後、徐々に雨の範囲は狭くなる見込みだが、千葉県を中心に関東南部では、夜遅くにかけて雨が降り続きそうだ。
 19日は、関東甲信でも日差しが戻り、九州~東北では広い範囲で晴れる見込み。

 また北海道では、日本海側を中心に夜遅くにかけて激しい雨が降る所がありそうだ。落雷や短い時間の強い雨に注意が必要となる。

全国的に肌寒い朝に

 18日、東京では昼前から気温が下がり始め、25℃を上回らず前日より大幅に低くなった。
 19日朝にかけて全国的に気温はさらに下がり、予想最低気温は東京や千葉で18℃、西日本でも20℃前後の所が多くなっている。朝は肌寒く感じられるほどで、体調管理や服装選びにも注意したい。
 日中は、西日本では平年並みかそれ以上の所が多くなり、東京も平年並みの27℃の予想。一方、北日本は平年を下回る所が多く、旭川の予想最高気温は14℃と10月中旬並みとなっている。

新たな台風発生の見通し 週末 沖縄に大きな影響か

 18日午後3時現在、沖縄の南海上にある熱帯低気圧は、この後台風に変わる見通し。
 土曜日からの3連休にかけて沖縄に接近し、大きな影響が出るおそれがあるため、早いうちから対策をしておきたい。今後の台風情報に注意が必要だ。(気象予報士・保科 宗一朗)

最終更新:9/18(水) 19:07
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