ここから本文です

ドゥカティのスポーツツアラー「ムルティストラーダ」 生産開始から16年で総生産台数10万台達成!!

9/18(水) 15:41配信

バイクのニュース

16年で総生産台数10万台を達成したドゥカティ「ムルティストラーダ」

ドゥカティ「ムルティストラーダ・ファミリー」は、生産開始から16年が経過した今年、総生産台数10万台を達成しました。

10万台目のドゥカティ「ムルティストラーダ」の画像を見る

 10万台目のムルティストラーダは、ドイツでオーダーされたムルティストラーダ1260パイクス・ピークで、トップブリッジに記念のレーザー刻印が施されています。納車式では、ドゥカティ最高経営責任者のクラウディオ・ドメニカーリが直接バイクを引き渡すというサプライズが演出されました。

 ムルティストラーダには、最先端のテクノロジーが常に搭載されています。2010年には、特性を変化させることができるライディング・モードを搭載し、2015年には、可変バルブ・タイミング・エンジン「テスタストレッタDVT」を搭載したモデルを発表しました。

 現在、ムルティストラーダ・ファミリーは、950cc(113ps)モデルに2つ、1260cc(158ps)モデルに5つの合計7つのバージョンがラインナップされています。2019年に発表された新型ムルティストラーダ950は、19インチのフロントホイールを採用したことでより多用途性も向上しています。

 ムルティストラーダ1260は、高い快適性と積載能力に、スポーツバイクのタイヤサイズ、ホイール、ブレーキを組み合わせています。オーリンズ製サスペンション、鍛造ホイール、カーボンファイバー製エグゾーストパイプを装備したパイクス・ピーク・モデルも用意され、長距離走行を可能にした30リットルの大容量タンク、長いストロークを備えたサスペンション、19インチのフロントホイールにより、あらゆる地形を走破できるように設計されたアドベンチャーモデル「ムルティストラーダ1260エンデューロ」が用意されています。このモーターサイクルは、ています。

 2021年には、ムルティストラーダ・ファミリーにL型2気筒エンジンを搭載した1260および950モデルに、新しい専用のV型4気筒エンジンを搭載したバージョンが加わります。

 <歴代ムルティストラーダー・ファミリー>
 2003 ムルティストラーダ1000 DS
 2005 ムルティストラーダ620
 2007 ムルティストラーダ1100
 2010 ムルティストラーダ1200
 2012 ムルティストラーダ1200パイクス・ピーク
 2015 ムルティストラーダ1200 DVT
 2016 ムルティストラーダ1200エンデューロ
 2016 ムルティストラーダ950
 2018 ムルティストラーダ1260
 2019 ムルティストラーダ1260エンデューロ

バイクのニュース編集部

最終更新:9/18(水) 17:47
バイクのニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事