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大間で「日曜日はマグロだDAY」 解体ショーにくぎ付け

9/18(水) 11:52配信

デーリー東北新聞社

 青森県大間町の大間港旧冷蔵庫特設会場で9月から、イベント「日曜日はマグロだDAY」が毎週日曜日に開かれている。当日は、大間産のマグロの解体ショーや即売会が行われ、会場は多くの観光客らでにぎわっている。

 大間の魅力を満喫してもらおうと、クロマグロの水揚げの本格化に合わせ、地域のボランティアでつくる実行委員会が毎年実施している。

 今年3回目の開催となった15日午前は、首都圏や海外などから集まった約120人の観光客らを前に、重さ64キロのクロマグロの解体ショーを実施。観光客らは職人の華麗な包丁さばきにより、15分足らずで五枚おろしにされる様子にくぎ付けとなっていた。

 解体されたマグロは部位ごとに即売された他、定食で提供された。札幌市から家族3人で訪れ、マグロを味わった原匠君(9)は「普段食べているマグロよりおいしい」と笑顔を見せた。

 マグロだDAYは10月27日まで毎週開催。解体ショーは午前9時半からと、午後0時15分からの2回実施。会場では、マグロの他、同町の特産品販売も行っている。不漁や悪天候により中止となる場合もある。

 問い合わせは、実行委員のおおま温泉=電話0175(37)4334=へ。開催状況は同温泉のホームページ=http://cld1.worldcom.ne.jp/~omaonsen/=で確認できる。

デーリー東北新聞社

最終更新:9/18(水) 11:52
デーリー東北新聞社

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