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声優・蒼井翔太 肌を傷つけないクレンジング法は“オイルの上から泡をくるくる”

9/18(水) 17:10配信

TOKYO FM+

声優・アーティスト・俳優として幅広く活躍中の蒼井翔太。9月11日(水)放送のレギュラーラジオ番組「蒼井翔太 Hungry night」では、リスナーからの「アイシャドウ」「日焼け止め」「クレンジング」のお悩みにアドバイスしました!
(TOKYO FM「蒼井翔太 Hungry night」2019年9月11日(水)放送より)

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蒼井が扮する身長約190cm、性別不明の所長・大原サラさんが、世の中の “美”に関する情報やお悩みをリスナーの皆さんと確認していく人気コーナー「デイリーラボリック」に、3つの相談が寄せられました。

最初のお悩みは、「アイシャドウの色落ち」について。「アイシャドウの色がのらず、出かける時に落ちてしまって困っています。色持ちさせる方法は? また、指で塗るのとチップを使って塗るのは、どちらが良いですか?」という質問です。

大原サラさんは、「まず、アイシャドウを塗る前に、ちゃんとまぶたの上にファンデーションを塗っていますか?」と確認。「ファンデーションを塗っていれば、はっきり色落ちしないはず」と言い、「以前、(メイク崩れ防止の)フィックススプレーはあまり信用していないと言いましたけど、アイメイクの上や、(動きの少ない)目の周りに、シュッシュッとやるのはおすすめかもしれません」とアドバイスします。

実はサラさんもアイシャドウを濃く塗っていたときには、シャドウが落ちないように「100均で売ってた“眉コート”をまぶた全体に塗りまくってた時期がありました。でも、瞬きするたびに、まぶたが重くて眠たくなっちゃう感じだったので、フィックススプレーがいいかなと思います」と経験談を話してくれました。

また、指塗りとチップ塗りのどちらがいいかの質問には、「うーん、チップを何本も持っていたらチップで。1本しかない方は、指の腹で塗るのもいいんじゃないかな。私は、グラデーションするのに、指の腹を使った方がやりやすい。グラデーションを重視する方は、指でも塗ってみてくださいな」と答えました。

続いては、「日焼け止め」について。「日焼け止めを塗っても塗っても、結局、汗で落ちてしまっている気がします。“飲む日焼け止め”にしようかと思いますが、たくさんあって、どれがいいのかわかりません」という相談です。

基本的に日焼け止めは、何時間かごとに塗り直すのがオススメです。さらに、「飲む日焼け止めも塗る日焼け止めも使用済み」というサラ先生は、「ダブル使いをやってみてはいかがでしょうか?」と提案。日焼け止めを選ぶときは、日焼けを緩やかにしてくれる「ビタミンCが配合されているやつがオススメですよ」とアドバイスしました。

そして最後のお便りは、「メイククレンジングの方法」についてです。「“泡洗顔”がお肌にいいと聞いたのでやってみたのですが、ファンデーションが残ってしまいます。クレンジングしてから泡洗顔する“W洗顔”は、メイクは落ちますが、ますますお肌に負担がかかるような気がします。どうしたらいいですか?」というお悩みです。

では実際、大原サラさんが普段、どうやってクレンジングをしているかというと……?

「サラ先生は、まずオイルでクレンジングします。オイルクレンジングをして、それを洗い流す前に、オイルの上から洗顔剤を泡立てて、上にのせちゃいます。そして、お肌は触らずに、泡だけでお肌を転がす。手玉に取る感じで(笑)、くるくるくるくるしてやります。そして洗い流す。そうすると、必要以上の油分も落とさず、ちゃんとメイクを落としてさっぱりとできるわけでございます!」

ただし、「絶対に顔をこすってはいけません!」とサラ先生。皆さんも、お肌を傷つけずにメイクをしっかり落とす、オイルと泡立て洗顔の同時使いをお試しください!

最終更新:9/18(水) 17:10
TOKYO FM+

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