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V6井ノ原快彦、映画ナレーション初挑戦…本上まなみとアニメ「すみっコぐらし」に息吹

9/18(水) 5:00配信

スポーツ報知

 11月8日公開 V6の井ノ原快彦(43)が、アニメ映画「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」(まんきゅう監督、11月8日公開)のナレーションを務めることが17日、発表された。本上まなみ(44)と2人が語り部となって、人気キャラクターの冒険に息吹を吹き込む。

 井ノ原は、V6メンバー全員で米映画「サンダーバード」(04年)の日本語吹き替えを担当したことはあるが、映画ナレーションは今回が初挑戦。長いキャリアの中で俳優のほか情報番組のキャスターなど多才に活躍。「まんきゅう監督とも息が合って、普段自分では使わないような声を引き出していただきました。楽しい収録でした」と新たな仕事に声を弾ませた。

 キャラに共感 「すみっコぐらし」は、“すみっこ”が大好きなキャラクターたちが描かれ、幅広い世代から人気を集めている。今年4月には「日本キャラクター大賞2019」のグランプリを受賞した。子供の頃から壁とタンスや壁とソファの隙間など“すみっこ”が大好きだったという本上は「彼らには、とても親しみを感じているのです」と、井ノ原同様に心の底から楽しんで収録に臨んだようだ。

 ともに2児の親であり、温かみのあるキャラクターの持ち主だけに、今作の世界観を彩るにはぴったりの存在だ。井ノ原は「『こういうことってあるよなあ』とほんわかした気持ちになったり、時にはホロッとするような場面もあったり。家族そろって見て、感想を言い合えるような作品になっていると思います」と公開後の反響を心待ちにした。

 ◆すみっコぐらし 「リラックマ」や「たれぱんだ」で知られるキャラクター企業「サンエックス」社から2012年に生まれた人気キャラクター。作者は同社所属のよこみぞゆりさん。電車や喫茶店でできるだけ「すみっこ」にいたいという特性を持つ、個性的な仲間たちが描かれ、メインキャラには「しろくま」「ぺんぎん?」「ねこ」「とんかつ」らがいる。文房具、ぬいぐるみなどのグッズ展開のほかゲームも人気となり、小中学生から大人まで支持を集めている。

最終更新:9/18(水) 5:00
スポーツ報知

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