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鈴村健一 eスポーツ優勝賞金額に驚愕「すごい…時代は変わっていくな~」

9/18(水) 17:41配信

TOKYO FM+

声優としても活躍中の鈴村健一とフリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、9月9日(月)~9月13日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。

【写真を見る】パーソナリティの鈴村健一(写真右)

◆およそ3億2000万円

予選を含めて全世界で4000万人以上のプレイヤーが参加したゲーム「Fortnite(フォートナイト)」の公式大会が、アメリカ・ニューヨークで開催され、ソロ部門で優勝したのは、ペンシルベニア州に住むハンドル名“ブーガ”ことカイル・ギアスドルフ君でした。16歳の少年が手にした賞金は、なんと300万ドル! 日本円に換算すると、およそ3億2000万円です。

この賞金額は、タイガー・ウッズ選手が今年4月に14年ぶりにマスターズを制覇し手にした大会史上最高額の賞金207万ドル(およそ2億3000万円)よりも高額とあって、鈴村は「すごい……時代は変わっていくな~」と驚きを隠せない様子。「ゲーム先進国と言われている日本だけど、いまは海外のほうが、勢いがある。遅れを取っているのが寂しい」と日本のeスポーツ界の奮起に期待していました。

◆61%

2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会ボランティアには、およそ20万人もの応募があり、8万人が共通研修に進みます。全体のうち女性が61%を占め、年齢層は10代~80代と幅広く、50代が最多の22%だそうです。

鈴村は「ボランティアにあまり人が集まらないんじゃないかとも言われていましたけど、20万人も応募があったんですね。運営サポートなど近くで(大会に)携われるのは、貴重な体験でしょうね」と話しつつ、「2次抽選が10月にあるらしいので、何とか開会式に行きたい!」と切望していました。
(TOKYO FM「ONE MORNING」9月9日(月)~9月13日(金)放送分より)

最終更新:9/18(水) 17:41
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