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100歳以上の4人横綱 一関・川崎で長寿番付作製【岩手】

9/18(水) 14:04配信

岩手日日新聞社

 一関地区法人会川崎支部(小山裕昭支部長)は、2019年度「長寿者番付表」を作製した。一関市川崎町の住民のうち、1日現在で85歳以上を年齢の高い順に位付けし、100歳代の東西両横綱から93歳以下の前頭まで総勢350人を記載した。

 同町内のお年寄りを大相撲の番付に例えながら紹介して長生きをたたえようと、旧川崎村で1980年代に始まったといい、現在は小山支部長を“行司”として「敬老の日」に合わせて発表している。

 淡い黄緑色のA2判の用紙に年齢と氏名、居住する行政区名を「江戸文字(相撲字)」と呼ばれる独特の書体で1人ずつ年齢順に記載。今年度は103歳と102歳、101歳、100歳の計4人が横綱の座に就いた。

 14日に同町薄衣の川崎体育センターで開かれた川崎地域敬老会の出席者らに贈られたほか、18日に同町薄衣の特別養護老人ホーム寿松苑で開かれる敬老会でも出席者らに贈られる。

最終更新:9/18(水) 14:04
岩手日日新聞社

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