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ソフトバンク内川「憧れだった」引退のヤクルト寺原に

9/18(水) 11:45配信

西日本スポーツ

 内川が計10年にわたってともにプレーしたヤクルト寺原の引退を寂しがった。大分工高時代に日南学園高と練習試合をしたときから寺原を知っており「1歳年下だけど、憧れの存在だった。いつか一緒にプレーしたいと思っていた」と振り返った。

【写真】甲子園最速154キロの速球を記録した当時の日南学園・寺原

 プロ入り後、2007~10年は横浜(現DeNA)、13~18年はソフトバンクで同僚だった右腕の決断に「膝も良くなかったと聞いていたけど(引退は)寂しい。そういう年になったのかと、あらためて実感させられる」としみじみ語った。

西日本スポーツ

最終更新:9/18(水) 12:17
西日本スポーツ

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