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新型スカイライン 3.5リッター ハイブリッドの燃費を速攻検証! プロパイロット2.0が人間の運転を超えた!?

9/18(水) 16:20配信

MOTA

満を持して登場した新型スカイライン ハイブリッドの実燃費を徹底検証!

2019年7月にマイナーチェンジを経た日産 新型スカイライン。往年のビッグネームモデルの改良だけにかなり注目を浴びているが、その中でも特筆すべきは“手放し運転”のワードで話題をさらった「プロパイロット2.0」だ。

■新型スカイライン ハイブリッドの実燃費結果まとめを見る

そこで今回は、日産を象徴するモデルでもある新型スカイラインの燃費を自動車ライターの小鮒 康一氏が早速レポート! 新型スカイライン購入検討者のみならず、クルマ好きは要チェックだ!

起用グレード

今回の燃費テストに持ち出したのは、2019年7月にマイナーチェンジを受けた日産 スカイライン。

それまでは海外で販売されているインフィニティ Q50をベースに申し訳程度にスカイラインの名前を冠したようなモデルとなっていたが、今回の改良では再び日産のエンブレムを掲げ、名実ともに「日産スカイライン」となっての再出発となった。

エクステリアでは日産共通のVモーショングリルが特徴的なフロントマスクとなったが、これも“スカイライン”だけの意匠であり、Q50とは明確に別のモデルという決意の表れなのかもしれない。

今回のマイナーチェンジで注目なのは、第2世代の運転支援システムである「プロパイロット2.0」を日産車として初めて搭載したハイブリッドモデルと、新たにV6 3リッターのツインターボエンジンを搭載したガソリンモデルと、そのトップグレードとなる「400R」ではないだろうか。

燃費テスト 概要

今回はまず、ハイブリッドモデルとなる「HYBRID GT Type SP」を連れ出して燃費計測を行った。2019年9月12日に実施し、天候は晴れ、最高気温は30度一歩手前のまだまだ暑い状況でのテストとなった。朝10時ごろに青山にあるMOTA編集部を出発し、高速、郊外路、市街地・街乗りの順で走行し、16時ごろに再びMOTA編集部へ戻るルートを選択した。

燃費の数値は車両に備わる燃費計を使用し、トータルの数値のみ区間燃費から計算した。エアコンは25度設定のフルオート、走行モードは「STANDARD」で走行しており、通常であればクルーズコントロールの類は使用しないが、今回はプロパイロット2.0が目玉の装備のひとつということもあり、高速道路のみプロパイロット2.0を使用している

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最終更新:9/18(水) 16:20
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