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旅先で「持ってくればよかった!」となる前に!ないと意外と困る、【海外旅行に持って行くべき旅コスメ】7選

9/18(水) 16:00配信

magacol

パッキング時には見落としがちな「海外に行って気づいた意外と困ること」、経験ありませんか。旅の準備を十分にしたつもりでも出かけてみて初めて気がつくこと、困ることありますよね。こんな時どうするの?あったら便利な納得のアイテムをまとめました。

困ったこと1:乾燥するし、シャワーも浴びられないし……機内を少しでも快適に過ごすには?

A. 機内では潤いに特化したアイテムと全身消臭パウダーを

機内は湿度20%以下まで下がることがあり、肌にはかなりのダメージ。潤いを逃さないようオイル入りミストをこまめにスプレーがオススメ。長時間飛行の際、頭皮のベタつき、体の匂いが気になるなら専用パウダーで解決。 左から、機内に◎。ウォータープルーフメークもオフし肌はしっとり。クレンジングシート 10枚入り ¥648(KohGen Do)、メークの上からも使えるオイルインミスト。シュウ ウエムラ パーフェクターミスト 全4種 50ml ¥2,500(シュウ ウエムラ)、ナノ化された美容オイル配合でしっとり潤い大気汚染物質からも肌を守る。ミスティージェット 50ml ¥2,500(マリークヮント コスメチックス)、頭皮のベタつきを取りサラふわ髪に、全身の消臭ケアも。フジコ FPPパウダー 8.5g ¥1,800(8/5発売)(かならぼ)

困ったこと2:水が変わるから?いつものシャンプーが泡立たない……

A. 硬度が高い水では石鹸カスとなり泡立ちません

日本の水は平均硬度50~60程度の軟水ですが、欧米など海外の水は、マグネシウムやカルシウムを多く含む硬度120以上の硬水が多く、石鹸は泡立たず、シャワーを浴びると髪がきしみ、肌荒れの原因にも。 泡立たないクリームシャンプーが◎。髪と頭皮に優しく、トリートメントなど1本5役のオールインワン。頭皮に馴染ませよく流します。KAMIKA 400g ¥5,800(ECホールディングス)



※POINT※
旅行先の水が硬水か軟水か出発前に確認 パリやミラノ、ミュンヘン、グアム、ラスベガスなど、硬度180を超えるほどの硬水の都市も多いです。髪がきしむ時はすすぎの最後に軟水のミネラルウォーターをかけて。

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最終更新:9/18(水) 16:00
magacol

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