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チェルシー監督、敗れたCLバレンシア戦を総括「チャンスが何度もあった...」

9/18(水) 11:23配信

SPORT.es

UEFAチャンピオンズリーグの開幕節バレンシア戦に敗れたチェルシー(0-1)。
同一戦は74分、FWロドリゴ・モレノがFKからゴールを決めて、バレンシアがこの1点を守り抜き勝利した。

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チェルシーの指揮官フランク・ランパードは試合後の記者会見で、同一戦を次のように総括している。


「バレンシアの実力は疑う余地がなく、勝利に値するか、少なくとも引き分けに値する。我々にはチャンスが何度もあり、PKもあった。しかし彼らは少ないチャンスを決めきった」


また、同監督はPKのチャンスを外してしまったキッカーのロス・バークリー(途中出場)についても言及している。
ランパードはPKキッカーをバークリーが務めたことを次のように説明した。


「バークリーが出場する(80分)まで、ジョルジーニョかウィリアンがPKキッカーだった。バークリーはプレシーズン中にPKキッカーだったので、選手達がどんな会話をしたか分からないが、皆、彼が相応しいと思ったのではないか」

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最終更新:9/18(水) 14:00
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