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グリーズマン、スコアレスドローのCL初戦を総括「枠内にシュートを...」

9/18(水) 12:57配信

SPORT.es

アントワーヌ・グリーズマンはFCバルセロナのUEFAチャンピオンズリーグ初戦のボルシア・ドルトムント戦で無得点に終わっている。(0-0)

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同フランス人FWは、「僕らが枠内にシュートをほとんど打てなかったのは事実であり、改善していかねばならない点だ。そのために取り組んでいく必要がある」と述べた。


だが同選手は、この結果のポジティブな面も評価し、「最終的に勝ち点1である」と『Movistar Liga de Champions』のマイクに向かってコメントした。


グリーズマンはチームが直面している問題の1つ、“まだ勝利を挙げていないアウェイゲーム”について説明している。


「アウェイゲームは常に違ったものである。相手はよりプレッシャーをかけてくるし、対戦相手はさらに自信を持ち、よりシンプルにプレーしてくる」
「この状況が僕らが決定機をつくり、枠にシュートを放つことを難しくしている。悪かった点を振り返り、改善する必要がある」


個人的なプレーについて同選手は、彼のチームメイト達とまだ短い時間しかプレーしていないことを主張している。


「僕がバルサに来てから、まだ2ヶ月目であり、慣れていかねばならない。ルイス(・スアレス)やレオ(・メッシ)、そしてウスマン(・デンベレ)が戻ってきた時に僕らはお互いに連係を深めていく必要がある」

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最終更新:9/18(水) 12:57
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