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ウエイトリフティング・近内三孝...五輪舞台「イメージできる」

9/18(水) 11:58配信

福島民友新聞

 「来年は表彰台を争える選手になりたい」。ウエイトリフティングの近内三孝(みつのり)(23)=日大職員、田村高卒=は男子67キロ級で東京五輪出場、上位進出を狙う。かつては遠い場所だと思っていた五輪。開催まで1年を切った今、その舞台で自らが活躍するイメージは出来上がっている。
 現在の目標は、18日にタイで開幕する世界選手権。そこでのメダル獲得だ。3位以内に入れば五輪代表に内定する重要な大会。一昨年は69キロ級で5位、しかし昨年は五輪階級でもある67キロ級で13位と不本意な結果に終わった。「トータル323キロを出せればメダルを獲得できると思う。まず五輪の出場を決めたい」と照準を合わせる。

最終更新:9/18(水) 11:58
福島民友新聞

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