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ドルトムントFWアルカセル、古巣バルサ戦での無得点を嘆く「決め切ることが...」

9/18(水) 16:07配信

SPORT.es

パコ・アルカセルはボルシア・ドルトムントが古巣のFCバルセロナ戦でゴールを奪うチャンスを何度も作っていたため、勝ち点3を奪うことができなかったことを嘆いている。

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今季のホームゲームで初めて無得点に終わった同選手は、「僕らにはゴールを決めることができるチャンスがあったが、決め切ることができなかった」と主張している。


しかしながら、ドルトムントがFCバルセロナのような力のあるチームに対して、良いゲームを見せたことも認めている。
「他の試合のような決定率はなかったものの、最終的に僕らはスペースを使った戦い方がわかっていたため、良いプレーができた」


勝ち点3を獲得できるチャンスを逃したと自覚していたため、満足した様子を全く見せていなかったが、パコ・アルカセルはポジティブな面も評価することを望んだ。
「最終的に勝ち点1は勝ち点1である。大事なのは勝ち点を得ることだ」


また、テア・シュテーゲンが止めたPKに関して、「マルコ(・ロイス)が決めたかったのは確かだ。マルク(・テア・シュテーゲン)はうまく予測し、PKを止めた」とコメントしている。


最後にアルカセルは「これは難しい試合だったが、他のどの試合もそうなるだろう。幸運なことに同じグループの他の試合も引き分けで終わっており、これは僕らがグループステージを突破するための機会を与えてくれている」とコメントを残した。

最終更新:9/18(水) 16:07
SPORT.es

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