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ボヌッチ「確実に勝ち点を獲得していく」CL初戦、敵地でのA・マドリー戦に気概を示す

9/18(水) 16:22配信

GOAL

現地時間18日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)、 アトレティコ・マドリー戦を前に、ユヴェントスDFレオナルド・ボヌッチが会見で意気込みを示した。

ユヴェントスでは7度スクデットを獲得しているボヌッチ。だがCLにおいては2015年、2017年に2度決勝進出を果たすも、どちらも敗れているため、いまだ欧州の頂点に立ったことがない。

ボヌッチはCL初戦を前に「ユヴェントスはどのコンペティションでも常にベストを尽くさなければならない。これまで勝ち取った栄光は何にも代えがたいものがあるけど、それらはすべてハードワークの賜物だ。ただ、ビッグイヤーは過去の国内タイトルと交換できるものではないからね」と述べている。

直近、セリエAの試合ではフィオレンティーナ相手にスコアレス決着となったが「ユヴェントスのDNAは引き分けを狙うものではない。フィレンツェでの試合は素晴らしい結果とはいかなかったが、CLは最高のコンペティションだし、競争力もほかの大会とは比較にならない」と語った。

「指揮官の判断が間違っていないことをピッチ上で証明し、CLで確実に勝ち点を獲得していくつもりだ。もちろん、アトレティコとの試合はいつだって激しい戦いになる」

これまで両チームのディフェンスリーダーはジョルジョ・キエッリーニ、ディエゴ・ゴディンが務めていた。だがキエッリーニは負傷で長期離脱、昨季までA・マドリーに所属していたゴディンはインテルに新天地を求めたため、今季のA・マドリーにその姿はない。

ボヌッチは「ジョルジョとディエゴがこれまで両チームのリーダーで、彼らは強烈な個性をピッチ上で示してきた。だが今季は2人ともいないね。ジョルジョの不在は僕らにとって痛手となることは確かだ。また、ディエゴもアトレティコからいなくなったことで相手へのダメージは大きいものがあるだろう。僕らはジョルジョの不在を感じさせない内容のプレーをしたい」と、キエッリーニの不在をどうカバーするかがカギになると強調した。

1995-96シーズン以来のビッグイヤーを狙うユヴェントスは、敵地でのCL初戦で勝ち点3を獲得できるのだろうか。アトレティコ・マドリー戦は日本時間18日28時キックオフとなる。

最終更新:9/18(水) 16:22
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