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三井物産など商社株が大幅高! 日経平均株価は10連騰

9/18(水) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は約2年ぶりに10連騰、終値で22,000円台回復

2019年9月17日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 22,001円(+13円、+0.1%) 10日続伸
 ・TOPIX 1,614.5(+4.7、+0.3%) 8日続伸
 ・東証マザーズ株価指数 849.6(+1.9、+0.2%) 3日ぶり反発
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,250、値下がり銘柄数:792、変わらず:109
 ・値上がり業種数:20、値下がり業種数:13
 ・年初来高値更新銘柄数:132、年初来安値更新銘柄数:4
東証1部の出来高は13億3,628万株、売買代金は2兆4,201億円(概算)となり、いずれも先週末より大幅減少となりました。ただ、大幅減少になったとはいえ、先週末はメジャーSQで商いが嵩上げされたこと、及び、3連休明けの週初であったことを勘案すると、相応に高水準な商いだったと見ていいでしょう。売買代金は3兆円には届きませんでしたが、2兆5,000億円をうかがうレベルでした。

そのような中、日経平均株価は先週末終値を挟んだ揉み合いとなりました。中東情勢緊迫化を受けて寄り付き直後は一時▲109円安となりましたが、すぐに切り返して下値を掘り下げることはありませんでした。ただ、上値は重く、一時+52円高まで上昇するのが精一杯だったようです。それでも最後は小幅上昇で22,000円台を回復し、これで10日続伸となりました。

ちなみに、日経平均株価の10連騰は、2017年10月2日~24日にかけて記録した16連騰(注:これは連騰最長記録でもあります)以来となる約2年ぶりのことです。

なお、TOPIXも同じような値動きで8日続伸となり、2017年10月6日~24日に掛けて記録した12連騰以来となりました。

東証マザーズ株価指数は3日ぶり反発、売買代金は29日連続で1,000億円を下回る

東証マザーズの出来高は4,149万株、売買代金562億円となりました。出来高は先週末並みでしたが、売買代金は減少しました。大型株式市場では相応に活況な商いが続く一方、新興市場では個人投資家の物色意欲が続かず、商いに回復の兆しが見えません。売買代金は29日連続で1,000億円を下回りました。

なお、株価指数はわずかに反発して引けましたが、こちらも大型株式市場と好対照の結果です。依然として900ポイント回復は遠いようですが、今後の展開は個人投資家の投資マインド回復次第と言えましょう。

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最終更新:9/18(水) 7:20
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チャート

ソフトバンクグループ9984
4156円、前日比-34円 - 10/11(金) 15:00

チャート

NTTドコモ9437
2870円、前日比+18円 - 10/11(金) 15:00

チャート

日本電信電話9432
5411円、前日比+23円 - 10/11(金) 15:00

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