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奈良産食材の魅力を知るフードイベント、有名シェフも参戦

9/18(水) 13:00配信

Lmaga.jp

奈良産食材の魅力を広めるべく、2008年に始まったフードイベント『C’festa-シェフェスタ-』が今年も開催。10月に「馬見丘陵公園」(奈良県北葛城郡)と「奈良公園登大路園地」(奈良県奈良市)でおこなわれる。

【写真】会場内の本格ピザ窯で焼き上げられるピザ

同イベントには、1日最大50店舗、全日程で合計700以上の飲食店が集結。会場内の本格ピザ窯で焼き上げる「青空ピッツァ」や、カジュアルな価格で楽しめる「シェフェスタ屋台」など、さまざまな企画ブースがずらりと並び、そのすべてで奈良県産の食材が使用されるという。

なかでも毎年注目を集めるのが、県内外の有名シェフによる料理が2000円から楽しめるコーナー「シェフズキッチン」。食通から「古典フランス料理の継承者」と称される「オテル・ド・ヨシノ」(和歌山県)の手島純也シェフ、スパニッシュレストラン「アコルドゥ」(奈良県)の川島宙シェフ、人気イタリアン「イル・ギオットーネ」(京都府)の笹島保弘シェフなどが日替わりで登場し、奈良県食材を駆使したメニューが堪能できる。

日程は、「馬見丘陵公園」が10月12日から20日、「奈良公園登大路園地」が10月26日から11月4日。入場料は無料。

最終更新:9/18(水) 13:00
Lmaga.jp

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