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Co shu Nie主題歌×安達寛高(乙一)監督×飯豊まりえ主演ホラー『シライサン』予告公開

9/18(水) 12:55配信

Billboard JAPAN

 Co shu Nieが、2020年1月10日に全国公開となる映画『シライサン』の主題歌を担当する。

 本作は、飯豊まりえが主演を務める、小説家・乙一として知られる安達寛高の完全オリジナル作にして、長編監督デビュー作。 “その名”を知った者のもとに現れ、目をそらしたら殺されてしまうという新たな怨霊の恐怖を描く。

 今回、予告編が公開となり、これまで謎のヴェールに包まれていた怨霊“シライサン”の姿が初めてお目見えとなった。迫り来る死の恐怖のなか、鬼気迫る表情で泣き叫ぶ飯豊まりえ、呪いに立ち向かう稲葉友、都市伝説の語り部となる渡辺を演じる染谷将太の姿も。そして、主題歌となるCo shu Nieの新曲「inertia」が、シライサンの呪いの底知れぬ恐怖をより深く浮かび上がらせている。

 また、併せて映画のポスタービジュアルも解禁。戦慄の表情を浮かべる飯豊に背後から忍び寄るシライサン。異様に大きな目、不気味に伸ばした手の甲には鈴のついた赤い紐が貫通して垂れ下がり、飯豊の片目隠すように覆う。「目ヲソラシタラ、死ヌ。」という呪いの始まりを告げるコピーが、Jホラーのニューアイコン誕生への期待を煽るインパクト抜群のポスタービジュアルとなっている。



◎Co shu Nie コメント
こんにちは、安達寛高監督の初長編映画「シライサン」の主題歌を担当させて頂く、? Co shu Nie ?という3人組バンドです。
乙一さんの作品には沢山刺激を貰っているので、今回主題歌を書けてとっても光栄です。
“inertia=慣性”
瑞紀達が慈しむ日常とシライサンの呪いが交わって同化していく様はとても恐ろしいけれど、彼女らの切実な想いと、パズルのピースがはまっていくように進むストーリーに一時も目が離せませんでした。
愛をこめて鎮魂歌をつくりました。
安らかに眠れ、いつかまた会う日まで。

中村未来(Co shu Nie)

◎監督:安達寛高(乙一)コメント
ありがたくも私(乙一)の小説を愛読して頂いているCo shu Nieさんに、映画の主題歌を創って頂きました。
死者たちの魂を鎮める愛の音楽だと思いました。
中盤、慟哭と重力を思わせる重く静かなる轟音から、宇宙に解放されるような展開に、無上のカタルシスを感じます。
私はこの曲を聴く度に、映画の中で死んでいった人たちの人生や、彼らが愛し守ろうとしたものについて考えさせられます。
美しく奥深い世界観に感動!Co shu Nieの音楽には「宇宙」を感じます。

◎公開情報
映画『シライサン』(英題:Stare)
2020年1月10日(金)全国公開
出演:飯豊まりえ  稲葉友  忍成修吾  谷村美月  染谷将太  江野沢愛美  ほか 
脚本:監督:安達寛高(乙一)   
配給:松竹メディア事業部 
(C)2020松竹株式会社  

最終更新:9/18(水) 12:55
Billboard JAPAN

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