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【ビルボード】Official髭男dism『HELLO WORLD』主題歌が自身初のアニメ1位、あいみょん『空青』主題歌は2位スタート

9/18(水) 14:25配信

Billboard JAPAN

 2019年9月23日付(集計期間:2019年9月9日~9月15日)の“JAPAN Hot Animation”チャートで、Official髭男dismの「イエスタデイ」が初登場で首位に立った。

 9月20日に公開される映画『HELLO WORLD』の主題歌である本曲は、公開に先立って9月11日に配信がスタートし、ラジオオンエア1位、ストリーミング1位、ダウンロード2位、Twitter 7位で初チャートインにして1位を獲得した。Official髭男dismが本アニメチャートで1位を獲得したのは、今回が初となる。北村匠海、松坂桃李、浜辺美波が声優を務める『HELLO WORLD』の音楽を、OKAMOTO’Sを中心に髭男やNulbarich、OBKR(小袋成彬)、Yaffle、STUTS、BRIAN SHINSEKAIら同世代アーティストが集結したプロジェクト2027Soundが担当しており、OKAMOTO'SとNulbarichも主題歌を担当している。そのサウンドトラックにも収録されている「イエスタデイ」は、10月9日発売の髭男のニュー・アルバム『Traveler』のファースト・トラックでもある話題の一曲だ。

 「イエスタデイ」に僅か187ポイント及ばず2位デビューとなったのが、あいみょんの新曲「空の青さを知る人よ」。この楽曲は、『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や『心が叫びたがってるんだ。』で知られる長井龍雪監督の最新作『空の青さを知る人よ』(10月11日公開)の主題歌で、10月2日にCDリリースを控えている。9月13日に先行配信され、「イエスタデイ」を抑えてダウンロード1位を獲得し、他指標でもラジオ2位、Twitter 2位、ストリーミング4位、動画再生12位と高ポイントを獲得したが、「イエスタデイ」との2日間のストリーミング・ポイント差が順位に影響した結果となった。今月には『空青』公開に向けた特別番組や、『あの花』の地上波放送などが控えており、映画公開を盛り上げるコンテンツが盛りだくさん。髭男とあいみょんは、デジタル領域での人気が高いため、映画公開後も本チャートに長くステイすることが予想される。

 3位には動画再生1位、カラオケ1位、ダウンロード3位、ラジオ4位、Twitter 10位で、前週と変わらずRADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」(映画『天気の子』主題歌)がチャートイン。4位から7位には、LiSA「紅蓮華」(TVアニメ『鬼滅の刃』オープニング曲)、RADWIMPS「グランドエスケープ feat. 三浦透子」(映画『天気の子』)、Mrs. GREEN APPLE「インフェルノ」(TVアニメ『炎炎ノ消防隊』オープニング曲)、あいみょん「ハルノヒ」(『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』主題歌)とチャート常連曲が続く。

 8位には、『THE IDOLM@STER SHINY COLORS FR@GMENT WING 06』より、ストレイライトが歌う「Wandering Dream Chaser」がCDセールスとCD読み取り回数のルックアップの2指標で1位となって初登場している。

◎【JAPAN Hot Animation】トップ10
1位「イエスタデイ」Official髭男dism
2位「空の青さを知る人よ」あいみょん
3位「愛にできることはまだあるかい」RADWIMPS
4位「紅蓮華」LiSA
5位「グランドエスケープ feat. 三浦透子」RADWIMPS
6位「インフェルノ」Mrs. GREEN APPLE
7位「ハルノヒ」あいみょん
8位「Wandering Dream Chaser」ストレイライト
9位「ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-」Division All Stars
10位「海の幽霊」米津玄師

最終更新:9/18(水) 14:25
Billboard JAPAN

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