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女子鉄アナの妄想「久野沖縄鉄道」を再現!『A列車で行こうExp.+』プラス要素とは?

9/18(水) 18:25配信

乗りものニュース

新たに20両編成へ対応!

 アートディンクの都市開発鉄道会社経営シミュレーションゲーム『A列車で行こうExp.(エクスプレス)』がバージョンアップします。その名は『A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)』。従来版と、どのように違うのでしょうか。

【写真】『A列車』洗車機で洗われる元東急青ガエル

久野知美さんと杉山淳一さんによるトークショー

 2019年9月14日(土)、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された「東京ゲームショウ2019」コナミブースのスペシャルステージで、女子鉄アナウンサーの久野知美さんと、鉄道ライターの杉山淳一さんが、『A列車で行こうExp.+』の楽しさを語りました。

久野「『Exp.+』、何がプラスされたのでしょう……」

杉山「まず、車両が3つ追加されました。JRとの直通に向け話題の相鉄20000系電車と、一畑7000系電車、そして江ノ島電鉄300形電車です」

杉山「そのほか、レトロな田舎駅や洗車場、蒸気機関車用の石炭を入れる施設や給水施設などのアイテムが追加されています。さらに、昔からファンの要望が多かったという転車台も入りました。これでループ線を敷設することなく、機関車の向きを変えられます」

久野「回し放題ですね!」

杉山「ルーレットじゃないんだから! それから、より細かい列車の運用が再現できるようになりました。『こまち』と『はやぶさ』のように、別々の列車を連結したり切り離したりできます。これには長いホームが必要になりますが、『プラス』は20両編成対応です」

久野「つなぎ放題ですね! 空のコンテナとか、バランスを見ながらたくさん積んでみたいです」

 この『プラス』では、貨物列車のほか15両編成のJR東海道線なども再現できるほか、ストラクチャー(情景パーツ)や車両といったゲームを構成するアイテムを多数追加。実際に即したリアルな動作を楽しめるといいます。

実在の地形を再現、ここはどこ?

 実際の地形を再現したシナリオマップ『A列車紀行』が、『A列車で行こうExp.+』には収録されています。これを使って、事前に杉山さんが街を作成。ステージでは、それが日本のどこなのか、久野さんが答えるクイズも行われました。

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最終更新:9/18(水) 19:01
乗りものニュース

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