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クーペなのにオープンみたい!? ベントレーにパノラマルーフがラインナップ

9/18(水) 15:00配信

くるまのニュース

ドライビング中も自然光が感じられる粋なクーペ

 2019年9月6日にベントレーは、「コンチネンタルGT W12」の魅力をさらに高めるオプションを追加しました。また同時に、同年3月に発表したコンチネンタルGTのV8モデルの仕様についても新たにアナウンスがありました。

ラグジュアリー感漂うコンチネンタルGTを画像でチェック

 コンチネンタルGT W12は、クーペとコンバーティブルの2タイプから選ぶことができましたが、今回さらにクーペでパノラマグラスルーフを選ぶことができるようになりました。パノラマグラスルーフは、3150ポンドのオプションとなります。
 
 このグラスルーフは、眩しさを抑える偏光ガラスとなっており、より鮮明に外界の景色を見ることができ、ワンタッチでインテリアブラインドを閉じることもできます。アルカンターラのブラインドは、15種類のヘッドライナーカラーが選択できます。
 
 コンチネンタルGT V8は、ベントレーのカーコンフィギュレーターで選べるようになりました。このコンフィギュレーターでは、コンチネンタルGTだけでおよそ70億通りもの組み合わせが可能で、カスタマーの好みやニーズ、ライフスタイルにマッチする1台を必ず作り出すことができます。
 
 エンジンは先行してベンテイガV8に搭載されているエンジンと基本的には同じ新生代4リッター32バルブV8ツインターボチャージドが搭載されています。最高出力は550馬力、最大トルクは770Nmです。
 
 クーペは最高速度は318km/h、0-100km/h加速4.0秒、コンバーティブルは0-100km/h加速4.1秒です。
 
 また、環境にも考慮されていて、エンジンストップ/スタートテクノロジーに加え、低負荷走行時に4気筒を停止させる気筒休止システムも搭載しています。
 
 ホイールは標準装備が20インチの10スポークとなり、オプションで9つのデザインから22インチを選択することができます。
 
 また、すべてのコンチネンタルモデルのインテリアのフェイシアパネルとドアウエストレールに、ハイグロスカーボンファイバーを選択することが可能となりました。センターコンソールはピアノブラックベニアが採用されています。ウッドパネルのフェイシアとは異なり、グッとスポーティな印象のキャビンとなります。

※ ※ ※

 コンチネンタルGT W12は、紛れもなく最上級グレードのクーペです。これに新たにパノラマグラスルーフをオプションで装備できるとなると、さらにプレミアム感が付加されることになります。
 
 さらにコンチネンタルGTは、W12モデル、V8モデル、両方でハイグロスカーボンファイバーをインテリアにセレクトすることができるようになり、カスタマーの選択肢の幅が広がることになりました。

くるまのニュース編集部

最終更新:9/18(水) 15:00
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