ここから本文です

新星ハーランドのハットトリックなどでザルツブルクが日本代表対決を圧勝!《CL》

9/18(水) 6:07配信

超WORLDサッカー!

チャンピオンズリーグ(CL)グループE第1節のザルツブルクvsヘンクが17日に行われ、6-2でザルツブルクが圧勝した。ザルツブルクのMF南野拓実はフル出場、MF奥川雅也は62分からプレー、ヘンクのMF伊東純也は前半のみプレーした。

オーストリアリーグ6連覇中のザルツブルクが、ベルギー王者のヘンクをホームに迎えた一戦。今季もここまでリーグ戦全勝中のザルツブルクは、直近に行われたハルトベルク戦から先発を5人変更。ハルトベルク戦でゴールを挙げた奥川やダカ、エムウェプらに代えて南野やファン・ヒチャン、ベルネードらが先発に名を連ねた。

一方、今季のリーグ戦を7試合で3勝と波に乗れていないヘンクは、直近のシャルルロワ戦から先発を4人変更。オヌアチュやデ・ノレ、クエスタらに代えて伊東純也やサマタ、メーレらを先発で起用した。

日本人対決となった一戦は、開始早々にスコアが動く。2分、ベルネードのパスをバイタルエリア中央で受けた南野が巧みターンからラストパスを供給。これをボックス内で受けたハーランドが冷静にゴールに流し込んだ。

その後は膠着状態が続く中、再びスコアを動かしたのはホームチーム。34分、自陣からカウンターを発動したザルツブルクは右サイドでボールキープしたファン・ヒチャンのパスを中央で受けたハーランドがそのままボックス内まで持ち上がりゴールネットを揺らした。

勢いづくザルツブルクは、36分にも相手のロングパスをユヌゾビッチが弾き返すと、このボールに反応したファン・ヒチャンがゴール前に抜け出し、そのままにシュートを流し込んだ。

3点のリードを許したヘンクだが、40分に反撃。右サイドで獲得したFKからクロスを入れると、ボックス内での混戦から最後はルクミがゴール右にシュートを突き刺した。さらに44分には、ボックス右深くまで切り込んだメーレの折り返しから伊東にチャンスが訪れたが、シュートはわずかにゴールの上に外れた。

1点を返されたザルツブルクだが、45分にボックス左に抜け出したファン・ヒチャンの折り返しからハーランドがゴールネットを揺らす。さらに前半アディショナルタイム2分にも、ロングカウンターで左サイドを突破した南野のクロスをファーサイドから走り込んだショボスライがジャンピングボレーで流し込み、5点目を奪った。

迎えた後半、4点を追うヘンクは伊東を下げてボンゴンダを投入。すると52分、右クロスのこぼれ球を拾ったボンゴンダの左クロスをサマタがヘディングで流し込み、1点を返す。

リードするザルツブルクは、62分にショボスライを下げて奥川を投入。すると66分、ユヌゾビッチとのワンツーでゴール前まで侵攻したウルマーがゴール右隅にシュートを突き刺し、6点目をマーク。

結局、試合はそのままザルツブルクが圧勝。CL初出場のハーランドのハットトリックなどで日本代表対決を制したザルツブルクが白星スタートとしている。

超WORLDサッカー!

最終更新:9/18(水) 6:07
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事