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ドレス姿の鈴木愛、キム・ハヌルらがホステス大会に向け決意! 米国から参戦の“18歳美女ルーキー”もベールを脱ぐ

9/19(木) 7:04配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<デサントレディース東海クラシック 事前情報◇18日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(愛知県)◇6437ヤード・パー72>

三浦桃香は清楚にライトブルーのワンピ【前夜祭フォト】

国内女子ツアー「デサントレディース東海クラシック」が20日(金)より愛知県の新南愛知カントリークラブ 美浜コースで開催される。きょう19日(木)にはプロアマが行われるが、前夜には名古屋市内のホテルで行われた前夜祭で、主催のデサントとウェア契約を結ぶホステスプロが大会への意気込みを語った。

昨年までの「マンシングウェアレディース東海クラシック」から大会名も一新し、50度目の開催を迎える老舗大会は、今年新たな一歩を踏み出す。そんななか思い思いのドレスに身を包んだホステスプロ達も、2日後に控えた開幕に向け強い決意をうかがわせた。

同社が展開するブランドの「ルコックゴルフ」を着用する2015年大会優勝のキム・ハヌル(韓国)は、「いい思い出がある大会なので、今年も頑張りたい。ベストを尽くしていきます」と好相性大会に向け気合十分。先週の「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」で11位タイになるなど、上昇ムードのなか2季ぶりのツアー優勝を目指していく。

今季4勝をあげている鈴木愛は、「調子は悪くないけど、何となくうまくいってない感じ」と今の状態について話したが、「コースも短いしたくさんバーディチャンスが来ると思うので、しっかりと決めたい」と、今季の目標に掲げていた年間5勝目へ突き進んでいく。「ぜひ会場で応援してもらえたら嬉しいです」。ホステスプロとして大会を盛り上げる覚悟だ。

また“新風”を起こしそうなのが、今年1月にプロ転向した米国の18歳、ヤーリミ・ノーだ。米カリフォルニア州生まれの韓国系米国人は、出場権が限られるなか今年8月の「キャンビア・ポートランド・クラシック」で2位に入るなど米ツアーで活躍。愛くるしいルックスも相まって、今後人気に火がつきそうな注目株が、日本ツアーに参戦する。デサントのウェアを着用することが縁で訪れた機会で、どのようなプレーを見せるかにも期待がかかる。

【その他、主なホステスプロ達の意気込み】
■宮里美香
「アイアンでアグレッシブに攻めているところを見てもらいたい。毎年出てるけど、この大会でなかなかいい成績が挙げられていないので、今年は初日からドンドン攻めていきたいです」
■小祝さくら
「フェアウェイが狭いところも多いので、そこではスプーンを使うなど、マネジメントもしっかりしていきたい。パー5のホールがカギ。そこでバーディをたくさん獲りたいです。優勝目指して頑張ります」
■三浦桃香
「パー5でツーオンを狙えるホールがいくつかあるので、そこでしっかり狙っていきたい。ホステスプロとして、いい成績を残したいです」
■新垣比菜
「意外とラフが重いけど、アイアンショットの調子はいいです。まずは予選通過して、少しでも上の順位を狙いたいです」
■渡邉彩香
「ここ1カ月でショットの調子がガラリと変わって、いい状態で臨めます。このコースはドライバーを握らず刻むホールも多い。しっかりとメリハリをつけていきたいです」
■柏原明日架
「今はとてもいい状態で練習ができてるので、試合が楽しみですね。若い選手も多いので勢いに負けないようにしたい。私は片足を中堅選手に突っ込んでいるので…(笑)」
■イ・ボミ(韓国)
「まずは決勝ラウンドまで進むことが大事なので頑張ります。調子もいいと信じてプレーをしていきたいです」

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9/19(木) 7:04
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