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スカイマーク、8月の搭乗率90.2% 2年ぶり9割超え、羽田便は92.9%

9/19(木) 11:49配信

Aviation Wire

 スカイマーク(SKY/BC)の2019年8月利用実績は、搭乗率が90.2%で前年同月を0.3ポイント上回った。単月の搭乗率が9割を超えたのは、2年前の2017年8月以来2年ぶりとなった。

 8月の旅客数は前年同月比4.5%増の74万7497人と、2018年10月から11カ月連続で前年を上回った。提供座席数は3.7%増の83万2785席だった。

 8月1日から神戸-茨城線と長崎線、那覇線の3路線を1日1往復ずつ増便。また、9月の羽田国内線発着枠の配分は、現在より1枠多い37枠が2020年3月29日開始の夏ダイヤから配分される。

 方面別の搭乗率は、羽田発着路線が92.9%(前年同月比0.9ポイント上昇)、札幌(新千歳)発着が88.3%(0.4ポイント上昇)、神戸発着が89.0%(0.1ポイント低下)、福岡発着が93.4%(1.9ポイント上昇)、那覇発着が91.3%(0.7ポイント低下)と、羽田と福岡、那覇発着が9割を超え、札幌と神戸発着も9割近い値だった。

 8月9日から18日までのお盆期間中は、旅客数が前年同期比1.3%増の23万9859人、提供座席数は1.2%減の25万8951席、搭乗率は2.2ポイント上昇し92.6%となった。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:9/19(木) 11:49
Aviation Wire

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